ゆる言語学で紹介されていた
ゾミア 脱国歌の世界史
これでした。俺がずっとこの世界にモヤモヤしていた答えでした。
これは即買いやと思ったら7000円もしやがるので、図書館で読むことにする。そして買うことになるだろう。最寄りの図書館にはなかったので、これを読むために遠くの図書館に行くことになる。

 

ということで、借りてきた。前に図書館使ったのは何年前かわからんけど、トポロジーの本を二冊借りた。二次方程式をギリギリ解けないレベルの数学力の僕でも楽しめたのは、数学に雑学的なアプローチをしているからで、この知識が数学的に役立つこともなければ、雑学的に役立つものでもなかった。結果的に暇つぶし以外の自覚的効能はなかった。ほとんど覚えてねーんだもん。じゃあ何のために読んでいるのかと最近になってよく自問自答する。読みたい本を読んでる時の没入感や高揚感は他では得られないのは間違いないし、ゾミアは本の紹介を聞いただけで意識の外から来る驚きがあった。こういう本を日本で出版しようと動いた人や翻訳者は尊すぎる。

 

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