コメント欄は知ったかぶったやつで成り立ってる

輪るピングドラムの劇場版が2022年に公開決定ということで、現在動画が1週間に一話のペースで配信されている。

契約しているNetflix では配信されていないので、とりあえずはここでしか見れない。

これが中々に面白い。というか面白そうだとしか思えない。

なぜなら、山田玲司ヤングサンデーという配信があって、そこでピングドラムの解説をやっている(ものがアーカイブにある)んだけど、そのクオリティが一言で言ってヤバい。そのことについては特にここでは何も書かないが、これから見る人の楽しみになり、すでに見た人がまた見ようって思える。

今、藤本タツキの読み切りがどうのこうのって話題になってて、それを何処の馬の骨かしらんアカウントがあーだこーだ言ってる記事やらコメントやらがあるけど、そんなもんどれひとつ読む価値がないってことが上記の動画を見ればわかる。天才や文才やと抽象的で陳腐な言葉だけでやたら褒めそやしたり、重箱の隅をつつくような批判なんだか自分語りなんだかわからないいちゃもんやらにあーでもないこーでもないとコメントが付くのをうむうむと読んでいる時間が本当に無駄なんだなって心から言える。あらゆるトピックについてそう思う。