ここんとこ最悪。体調がとても良くない。精神にクることも色々あった。たくさんの横柄な無能と何度も喧嘩になりそうになったが、それよりも肉体的な問題が立て続けに襲ってきたことのほうが厄介だ。まずは肩のコリ。俺はこれまでどこで誰に揉まれてもまったく痛みを感じない、びっくりされるほどの肩こりの持ち主だが、今のコレはもうコリとかいう次元じゃない。誇張でもなんでもなく、ビートたけしのあの動き(コマネチじゃないよ)を常に数秒感覚でやらなければ頭をショットガンで打ち抜きたくなる状態だ。これは多分寝ながらタブレット見まくったことによるいわば肩を寝違えた的な状態なんだと考えている。それ以外思い当たる節がない。朝から朝まで寝ている時も含めて常に痛いし常に違和感がある。頭痛。まとまった暇が出来たけどやることもなかったのでシコリまくる日々を送ってみたら、ある時うなじの右側あたりに痛烈な痛みと血が滲むようなじわーっとした温かさが拡がって以来、なんか無理したら血管キレて死ぬんじゃないかって感じのズキズキが、これも朝から朝まで絶え間無く続く。ロキソニンがぶ飲みでなんとか10が7くらいになってる感じ。この頭の後ろの痛みとたけしの動きの相性がとてつもなく悪い。たけるたびに頭の後ろの血管がキレそうな危うさを感じる。そしてこないだ足を骨折した。頭と肩と足、それぞれ別種の耐え難い痛みが24時間続く日々を送っている。そして圧倒的な差で一番マシなのが骨折の痛みっていうね。ロロノアゾロでもこんなならんぞ。骨折は別にして、これはバチでも厄年でもなんでもなく加齢によるものだ。体にガタがきているんだ。その前も腰の異常を抱えていたし、五体異常なく過ごす日々に感謝の念が自然に湧くようになってから、五体満足で居る状態がほとんどなくなってしまった。若い頃は老人が早起きだったり規則正しく正しい姿勢で生活してたりするのを冷めた目で見てたけど、そうせざるを得ないからやってるだけなんだと。彼彼女らも常に痛むんだろうね、どこかしらが。早起きに関してはふつうにただ目が覚めちゃうだけなんだろうね。俺もそうだし。家を出なきゃいけないギリギリの時間まで寝られていた頃が懐かしいよ。もうそんなこと絶対無理だもん。あれも若さの為せる技だったのね。骨折はあと二ヶ月もすりゃいつも通りに戻るんだろうけど、頭と肩の痛みはわかんない。ずっと続きそうな気がしてしまう。ぎっくり腰になった時もそんな絶望があった。腰は半年くらいで元気になった。頭の血管はオナ禁すれば良いとして、肩なんだよな。なんか気持ち顔もたけしに寄ってきてるような気もするし。心の片隅でダンカン探してるところあるし。ダンカンって立川談志の弟子で、ダンカンはその時にもらった名前なんだってね。たけし軍団の人って全員酒の席で思いついたアホみたいな名前付けられるけど、ダンカン一人だけ超絶まともっていうかそのまんま流用してるよね。語呂も字面もハマってるから別に良いんだけど律儀っていうかなんというか。ていうか多分バイク事故後くらいから名前がテキトーになっていってる感じあるな。初期メンバーはなんだかんだ面白いしヒネリあるしハマってるもんな。