不思議なもんで、こないだ書いた後、ちょっとやる気が回復した。過去のことを書くことで頭が整理される、そんな感じ。勢い10年以上前に買って数年前に動かなくなったデスクトップからマザボなどを取り外し、ケースを洗う。ヤニやらホコリやらが尋常じゃなかった。たぶん電源がイかれてる。ついでだから一年二年くらいのスパンで、新しく部品を買って組み直してみようと思っている。

ところで、自分の未来のことはあまり人に語るもんじゃないなとしみじみ思った。こういう場に書くのも、控えるというよりはしてはいけないことなんだろうと。撮り溜めたテレビ番組みたいに、言ったり書いたりした時点で一種の間違った満足感を得てしまって、そこがモチベーションのピークになってしまう。俺も去年だか一昨年だかにここに今年の抱負は、、なんぞ書いたりして、アホみたいに浮かれてたこともあった。だがそんなものは次の日にはすっかり忘れていたし、当然何一つ実現していない。実現しようとすらしていない。たまに思い出して自己嫌悪に陥った挙句開き直っていただけだった。意志が強く、それを踏まえた上で計画的に段階的に考えられないと堂々巡りするだろうし、そもそもそれをわざわざ人に言うこととはいったいどういうことなのかってことだ。本来の目的のためにそれは必要か?必要ないよな。じゃあそれを発することにお前はなにを期待しているんだ?

そういえば、一時期「死ぬまでにしたい100のこと」的なことを書くのが一部ブログで流行っていたなあ。あれ書いてた人たちは今はもうそんなことすっかり忘れているに決まってる。ほんでそれは心の深いところで薄く細い小さな傷痕になってんだ。

果たして俺はジャンクパーツを集め、pcを組み上げることができるんだろうか。だいぶ古い型落ちまくりのパーツだけど色々揃えるとなると思ったより高くつきそうなんだよな。