クイズ これは誰でしょう?

亡くなった祖母は、旅行のパンフレットなどを保管していた。

なんの気なしに引っ張り出して、それをツラツラと見ていたら、下のようなポストカードのようなものが出てきた。

 

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挑戦的なワンショット。

何様?

誰なの?

 

これが誰なのか。知りたい。この揮毫もなにが書いてあるのかわからん。知りたい。

突然意味も無く勃起してしまった時のように好奇心が燃え上がった。

 

これが誰なのか、みなさんはこのカード一枚の情報だけでどうやって調べますか。

暇で暇でどーしても暇で暇すぎて死にそうな人は挑戦してみてください。

 

とりあえず揮毫に関しては、「墓 馬」で検索した(と思う)ら「驀進(ばくしん)」と読むことがわかりました。驀地で(まっしぐら)と読むようです。

 

 

暇だけどそんな下らないことするほど暇じゃないという方は、以下、俺がどうやって調べたかをご覧ください。

 

 

 

俺は下のハンコに目をつけました。

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ていうかそれしかないのでね。ちなみに「忠夫」で検索すると高島忠夫情報がエターナルに襲いかかってきて一機死にます。

 

ハンコから、名字がふた文字だとわかりました。

「ハンコ 書体」で検索して、これが篆書体(てんしょたい)であることもわかりました。

 

篆書体で検索すると、漢字を入力すると篆書体に変換してくれるサービスがヒットしました。

 

適当に漢字を篆書体に変換しているうちに、右下の文字が「川」なのではないかという直感を得ました。その直感は正解でした。

 

対象Xが◯川忠夫であることがわかりました。

 

このカードはおそらく昭和のものだろうと思ったので「川忠夫 昭和」で検索してみました。

 

それで一番上に出てきた検索結果のキャッシュから前川忠夫という固有名詞を得て、画像検索にかけて確信を得ました。

 

政治家の方でしたね。

 

 

 

いやまあSNSヤフー知恵袋なんかに流して不特定多数に聞けばそう遠くないうちに答えが返ってくるのかもしれないと思いますよ。ていうか現在においては、そうやって知りたいことにたどり着くのがネットの正しくて賢い使い方なんでしょうけど、それを言っちゃあおしまいですのでね。

とはいえ、そういったことをまったくやっていない私がSNSに放出したところで誰からもなんの返答もないでしょう。と考えると、やはりネットを大いに使って人と触れ合っておくべきなんでしょうか。そもそもこんなしょうもない疑問を聞ける度胸を俺はもちあわせていないけれども。

まあいろいろな方法で答えにたどり着けるハズなわけですが、結局は「人に聞く」ってことになってしまうんですね。なんか考えさせられました。