にっき

チャゲアスってチャゲの名前が先にきてるけどなんとなく違和感なかったよなーと思いながらアスカ脱退のニュースでインタビューを求められているチャゲを見ていたかと思ったら、煽り運転のカス容疑者だった。そのあまりの違和感のなさにビビった。

京アニの件、アニメって実際に誰がどう関わってなにをどうやって作っているのかがよくわからない業界だ。まあだいたいどんな業界もそうなんだけど。で、新聞とかで誰々さんはこういうアニメに関わっていて、こんなすごい人だったんですよ的な記事を見たりして、あーそーなんだと思ったりする。それでもやっぱりどういうことをしているのかよくわからないけど、名前もなく報道されるよりは良かったのではないかと思う。少なくともこの件に関して、被害者遺族に押しかけてお涙頂戴してるマスコミを見ていないし、そういう報道をしているとも思えないのだが、コメント欄はいつだってヒステリックなおっさんらで溢れている。そっちの方がよっぽど怖い。素人がその道で生きている人たちの判断や慣習を全否定するって、さすがにねえ。門外漢の自称顧客がでかいツラしてるみっともない光景はどの界隈でも見かけるが、その意見はあまねく傾聴に値しないのだと改めて思う。そういう意見が世の中を壊し続けているように思えてならない。

スパイファミリーは、なんか出来は良いけどこじんまりとした話になりそうな気はするが、まあふつうに面白かった。

薬屋は、掻き集めた陳腐を雑に組み合わせただけの、大きなお友達に媚びてるだけのいつものアレ的な、商業主義の成れの果てを感じさせてくれる凡作としか言いようがない。

ちなみに、最近ラストイニングを一気読みしたばかりです。