にっき

そういや、ついこないだドクタージョンが死んじまったんだってね。地方紙の有名人のお悔やみ欄に載ってて二度見した。

 

 

こういう企画をもうめっきり見なくなったな〜って。

つい20年30年前とかは、日本でもこんな感じのすげえアーティスト同士のセッション的なのを地上波でけっこうやってたりしたんだよな。ちゃんとした人をちゃんと扱った番組は昔の方が多かったと思うのよ。音楽に限らずね。コンテンツが増えて趣味の多様性がどうのこうのとかの次元の話じゃないんだよね。昔は良かったなーと言いたいわけじゃないけど、なんだかなぁって感じ。

 

なんていうか、例えば最近だと津田某とか山崎某の件でわーわー言うとりますけど、本当はその仕事をやるべき人がいるわけじゃないですか。ちゃんとした人にちゃんとした大仕事をやってもらうのがあるべき姿だと思うんですよね。知名度の有る無しとか関係なくね。ていうか知名度が先にきちゃってる時点で本末転倒なわけですし、じゃあ誰なんだよ?って言われたら知らんけどさ、出来上がる物の質を考えた時に、これらの人選はベストでもベターでもないってことはみんな最初からわかってたはずなんですよね。なんなら興行的にもベストでもベターでもないよね?っていう。どういう力学が働いたらこうなるんすか?っていう。完成度とか質とかは年々優先順位が下がってきてる感ある。広告特化型布陣的な。とにかく広告打ったもん勝ち、以上!みたいな。あとエロね。とりあえずエロくしときゃいいっしょみたいな。必然性とかそんなもんドブに捨てちまえっていう。もうね、ぶっ壊れればいいんですよ、NHKと一緒に、なにもかも。