コメント欄は無くてもいいんじゃない?

「これでいくらもらってんの?」

「週に〇〇出たとして…じゃあ月に〇〇くらい?」

他人の財布の中身をやたら気にするやつってたま〜にいるよね。世間話の域を思い切り踏み越えて興味しんしん丸なやつ。嫌いだわ〜。

ああいうのほんと無礼で下衆で野暮で糞でアホで汚らしい行為だと思うんだけど、まあそういうやつはあまねく面白くないから仲良くならないので指摘することもないんだけど。

なんか寺がお布施のキャッスレス化に反対してる記事に対してそういうさもしいブコメばかりで鼻水出た。コメント欄ってどこも結局こういうやつらがマジョリティになるんだよな。これはもう宿命としか言いようがないわな。

俺がネットで唯一の議論の場と思えて毎日ロムってた「論客コミュニティ」も、少しづつ人が集まって来るようになるとアホみたいなやつが沸くようになって、アホみたいな意見でいくつものスレを荒らしたり糞みたいなスレ立てたりするようになったら全体の場の熱が急激に冷めていって議論にならなくなってうわこれどうしたらいいんだよって思う間も無く閉鎖に至ってしまったその速度たるや。これについてはマジで悲しい。

はてブも同じような感じになっているわな。もうヒスってる人ばっかり。論客コミュニティは個人がやってたけどはてなは会社だから、そんな糞みたいな場になっても続けていくしかないわけで、というか経営の面からみればそういった虫みたいな人たちを相手にする方がいろいろとよろしい面も多いんだと思うからこれはこれでやりようがあるんだろうけどね。独自の価値はまったく無くなってしまったけれどね。

本当ははてブなんてやめてしまいたい。コメント見てもため息しか出ないから。いやまあじゃあコメントなんか見るなよってなるけど、やっぱりそういうわけにもいかんでな。とにかく他にいいニュースサイトがないからやめるにやめられない。慣れも大いにあるし、今のところイラつきながらも惰性で続けていく以外に選択肢がないという現実。なんかいいのないかな。

俺のブログにはコメント欄がある。一年に一回二回コメントがつくかつかないかくらいなのでなくてもなんも困ることはない。どんな糞なコメントでも、なんか返した方がいいよな〜って強迫観念めいた気持ちが数日は頭をよぎるから精神衛生上もよろしくない。だから無くてもいいし無い方がいいまである。でもコメント欄をなくそうとは思わない。そもそもコメント自体がほとんどつかないもんね。あとごくごく稀に褒めてくれるコメントがつくと本当に嬉しい。これまでうん年やってきて一回ついたそれだけでコメント欄があって良かったと思えた。だからコメント欄はあっても良いと思うよ。あれ?