ドモサーセン

うーん。

ちゃんと読んでちゃんと反応されると、俺がちゃんと書いてないってことと向き合わざるをえなくなってしまうのであった…という感じです。なんか申し訳ない。

「ちゃんと読んで、ちゃんと反応されると」ってどういうことなんだろうって改めて考えてみるとね、上手く説明できないんですよね。それどころか自分が信じる答えすら曖昧なことに気が付いた。酒の席ならあーだこーだ理屈をつけてそれっぽいことが言えるかもしれないけど、こうして文章にするとなると、そうした言葉はすぐにインクが抜けて消えていってしまうのよね。

いやね、余計なことばかり書いてたんですよ。ほんとはね。ひとかどのものになれるんじゃないかと思ってね。丸一日頭をひねってね、面白いと思ってもらえると期待してね、書いてたんですよ。ほぼ全部消しましたけどね。まあ箸にも棒にもかからなかったわけです。そんでやさぐれた怒りをぶつけるような書きものになり、そしてなにもかも抜け切った状態になりつつあるのが現状なんですね。

「自分の話しかしない」のくだりもね、俺はこういう人のことを言ってるんですよってブコメなりブログなりを列挙していきたいと思う気持ちもあるんですがね、まあ数が多すぎるし、角が立つだけですし、ああいうことをいざやってみるとね、ほんっっとーに疲れるんですよね。批判するってね、本当に疲れるんですよ。読みたくもない文章を何度も何度もちゃんと読んで、考えて、まとめないといけないわけですから。しかしほとんど反応がなかったから、得たものも失ったものもありませんでした。後味は悪く、ひどく疲れただけ。

人に言えないようなこともね、何度書こうと思ったか、いくつかは書いたしね(そして消した)。しかし反応はなかったですね。そもそも読まれなかったですし。今となってはほんとうに良かったと思ってますけどね笑。でも記憶が薄れていく前に書き残しておきたいと、一笑を誘いたいという気持ちもないわけではないんですけどね。でもね、古いのかもしれないけど、そういう込み入った話をよく知りもしない、ましてやこっちが好意を持っていない(ここ大事)不特定多数の人たちにするのはどうなんだろう(どうせ読まれねーし)、っていう気持ちもあるんですよね。そこまで俺はさびしいのか?っていう。例えば飲み屋でマスターや他の客の反応そっちのけで自分語りしまくるのってどうかと思うんですよ。相手に困るじゃない、そういうの。俺はこの場所に対してそんな感覚も少なからずあるし、悲しいサガのような。といってフィクションの分量を多めにして創作してネッ友活動するほどの気概もないし、そういうことをやるにはこのアカウントは迷走しすぎたし。

まあ急ぎで書いたから触れてないところもあるし雑だけど、取り急ぎそんな感じです。

なんていうかね、ドンマイですわ。俺もあなたもね。