とても嬉しいかったです

あれから2週間。クレーマーとの決着がようやくつきました。詳細は書かんけどもちろん完勝です。

仕事とはいえ今日この瞬間もどこかで誰かがこういうアホの相手をしてるのかと思うとね、もう目頭が熱くなりますよね。そういえば昔知り合った人がクレーム処理の仕事してたなー。なんか趣味で1年くらい河川敷で1人ホームレス暮らしやってたとかいう癖のある人だった。

そんなことはどうでもよくて、なんかこの手の話にならない人っていうのがほんと目につくようになってきて怖い。もともと多かったんだろうけど。はてブもさ、もう見る意味ないんじゃないかってくらいしょうもないトピックとコメントばかりなのな。でも習慣化しちゃったから見るは見るんだけど、それはもう冷ややかな目だよね。まあインターネット自体がそういう場所なわけで、俺だってこうして書いているのは誰からも何も言われないからだし、何かしらアホらしい反応があっても無視すりゃいいだけの話だし。これ見てる人も見てない人も少なからずそういう距離感を意識して記事書いたりコメントしたりしてるんだろうし。それ自体に善し悪しってのはないんだけど、だからってちょっと酷すぎやしませんかね、と。何度かここに書いた記事やブコメにアホみたいな反応してきたのがいたんだけど、やっぱり話にならなかったしね。論点ずらすだけで絶対に自分の間違いを認めないのな。妥協もない。もともと議論と呼べるようなものでもなければ正解もないような、お前なにアホみたいなこと言ってんの?系のツッコミへの反応だったからそれも致し方なしだし、そういうやりとり自体になんの意味もないって事実だけがいつも最後に残って怒りの余韻が虚しく拡がるだけで。

知った風な顔で偉そうに説教したい奴や隙あらば自分上げ語りぶっこもうする奴が多すぎるんだよな。お前は検察官かってくらい人の粗を探して断罪しようとしたり。俺の親父がまさにそういうやつでほんとうに大嫌いでそういう大人にだけはなりたくないって思ってたし思ってるんだけど、社会に出てみたらまあそういう奴の多いこと。んで自分も気がついたらそんなこと言っちゃっててものすっごい自己嫌悪に陥ってね。そういうことを何度も繰り返して今に至ってるわけだけど、だからネットに溢れてるその手の輩が嫌で嫌でしょうがないんだよね。だったら見なけりゃいいっていう簡単な話ではなくてね、というか「〇〇なら✖️✖️すればいいだけ」という見解そのものがもうバカじゃないですか。そんな簡単に割り切れることが世の中にどんだけあるんだよって話ですよ、ロボットじゃないんだから。この手の論法使いがどんだけ合理的で知性的で人間的で豊かな生活を送っているのか見てみたいわ。

んで厄介なのがね、実際会ってみたらそうでもないんじゃないかってことなのね。俺だってこれ見てる人だって、ネットでの人格ってのはあくまでも一部分でしかないわけだし、それぞれがそれぞれの環境で生きてきた過程を知っているかどうかって、その人の話を聞く上で重要なことだと思うし、顔や声ももちろんそうだし、服装やら音楽やら日常のちょっとした好き嫌いなんかからも生き様が滲み出てるものじゃないですか。初対面だと緊張したり上手くコミュニケーションできないのはそういうものを知らないからであり、それを知ろうとしているからなわけで、ネットだと対面していないわけだから、その人と接する上で必要な情報がいろいろ欠けているわけですよね。だって目の前の文章書いてるのか学生なのかおっさんなのかもわかんないわけじゃないですか。顔も声もわかんない。裸で書いてるかもしれないわけでしょ。そういうので印象って変わってくるわけですよ。よく誰が言ったかより何を言ったか、だのその逆だのみたいな言説が出てきますけど、そういうどっちがどうとかいう短絡的なことではないと思うわけで、五感で感じ取った印象というのは大事だと思うわけです。でなきゃ感覚なんて人間からとっくに無くなってるはずだもん。感覚から得られることはロジカルに説明できないし、なんなら自分で理解できてすらいないけど、だから当てにならないってことではないんですよ。詐欺師はすべからく身なりを整えるし流行りに敏感でなければならないわけですけど、それは印象が大事だからだし、それを見て騙されるか、何かしらの怪しさを感じ取ることができるかっていうのは知見が育んだ感覚なわけですよ。ちょっと何言ってるかわかんなくなってきた。話が脱線しすぎたけど、とりあえず今日言いたかったのは、バカの相手はほんっとーに疲れたしバカを負かせてほんっとーに嬉しかったということだけです。