「〇〇に似てるよね」って言われる人あるある早く言いたい

年末か年始にやったRGが布袋のマネで2018年あるある歌ってたのを見て、似てるわーなんつって大笑いしたわけですけれども。

 

こないだ、初めて会った人に「(やきうの)上原に似てるね」なんて言われて。

これまで、いろんな人に「〇〇に似てるね」って言われたことあるけど、全部違う人なんだよね。

いったい、俺は誰に似てるんだろうとか人の認識ってどうなってるんだろうとか思うわけ。

これって、俺がどうこうというよりも、俺を通してなにを見てるのかってことだよね。

たとえば、堤真一に似てるって言った女子は堤真一の大ファンだったり、トレインスポッティングのジャケットの男に似てるって言った未成年男子はサブカルとかアングラみたいなものに被れてたり、まあなんていうかそういうこと。

つっても、なんとなく雰囲気が、あるパーツが、仕草とか声が、みたいに「似てる」とひとくちに言っても、局所的だったり抽象的だったりが人によって違うから、「似てるって言われた人」の部分部分をうまく組み合わせたら俺に似たなにかが出来上がったりなんかするのだろうか。

そんな下らないことを考えながら車に乗ってたら、対向車線を走る車に乗っている人の顔がいつもよりもよく見えて。したらみんなぜんぜん違う顔してるわけよ。まあ当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、めっちゃいっぱいの人とすれ違ったのに、みんな顔がぜんぜん違うの。60億だかの人がいるのに、同じ顔の人は一人もいないわけ。なんだか怖くなっちゃった。

 

否定しがち