最近見たYOUTUBEのはなし

ディスカバリーチャンネルで好きなのは、象のおしっこを飲んだり自分のしょんべんを飲んだりするベアグリルスのサバイバルと、車を安く仕入れて直して売るクラシックカーディーラーズだ。

しかし最近、YOUTUBEのオススメに彗星のように現れた↓の番組がもうめちゃくちゃ面白くて自分史上最高をあっさり更新した。

 

 

ベアグリルスのサバイバルと似たような趣向の番組だ。

こちらは、文明の利器を何ひとつも持ち込まず、フルチンの状態で世界中の極限の環境にたった1人で降り立ち、10日間のサバイバル生活を送るというものだ。まあ説明するより見た方が早い。ひとつだけ言っておきたいのは、火を起こす姿がとてつもなく神々しいということだ。期間限定だから古いのがどんどん見れなくなっていて、最初から見れなかったのが超くやしい。

 

とりあえず感想はエドかっけー以外にない。たぶん観た人は全員そう思うだろう。

なんかさー、エドっておだやかなんだろうなあって思うわけよ。コンビニで酒買う時に年齢確認ボタンを押してくださいとか言われてもあの笑顔でオッケーっつって健やかに売買契約が交わされると思うんだよね。仮にタバコが嫌いだったとして、隣でタバコ吸われても声を荒げたりネットに晒したりとかそんなことするわけがないと思うんだよ。子供がピーマン残したって怒鳴るとか手を挙げるとか絶対しないよね。持ち前の知恵を振り絞って、どうしたら食べてもらえるのかを考えるだろうし、なんなら別に食わなくてもいいじゃんいつか食えるようになるさとか言って笑ったりしそう。

彼のサバイバル生活を見ていると、大人になるってそういうことなのかなって思う。