超戦闘民族の斧の使い方

アマゾンの原住民の笑えない嘘のおかげで刺青用の染料を塗りたくって全身真っ黒になってしまったディレクター(ナスD)でおなじみの「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」の2時間スペシャルを日曜日に見ていたわけで。

アマゾン冒険企画の本来のメインはお笑い芸人のU字工事だったのだが、ナスDの破天荒なんだか無謀なんだかわからない破茶滅茶大冒険にすべてを持っていかれた形になっていた。しかしさすがに2時間スペシャルということでU字工事のほうのアマゾン冒険にも若干の尺が割かれていたわけで。

そんなU字工事は超戦闘民族に密着している。ある日、男衆が全員集結して船を作りに遠出をするという。いい感じの原木を切り倒し、その場で木を斧で削って船を作るという豪快な方法だ。十数メートルもある巨木を斧で切り倒すと、村人が寄ってたかって斧を何度も振り上げては振り下ろし大まかな形に切っていくのだが、その時の村人たちの斧の振り上げ方を見て驚いた。その動きがかつて動画で見た武術家黒田鉄山の真剣捌きとまったく同じだったからだ。

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