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2016年はてなブログ総括

はてなブログ総括

毎年いろいろなことがありますが、わたしにとって今年いちばんのニュースは、なんといっても将棋です。三浦九段のアレです。将棋を始めて早10年。将棋というエンタメコンテンツに対する興味が日々薄れていくのを感じていましたが、今回の件が決定打になり、将棋熱は完全に冷めました。三浦九段の件とは全く別に、将棋連盟のクソ運営には言いたいことがありまくりなのですが、それはそれとして。

 

2016年の総括と2017年の課題

 

文章が硬い

 

2016年の課題
口語体のようにくだけた表現にする。一人称も変えようかな。漢字も、難しいものや読み方と字の絵面に違和感を感じたものは、ひらくことにする。まともなことを書こうとするから硬くなる。力を抜こう。

 

総括

 

意識することはたびたびあったが、結局ちっとも変わらなかった。思い当たる理由がいくつかある。もう消してしまったが、最初の最初のころのようなバカバカしい内容は、実は書くのがとっても疲れることと、そうして書いたものがほとんど見向きもされなかったこと。当たり前の話だが、ただ書いているだけでは誰にも見てもらえなかった。それは自分が考えている以上に深刻なことだった。そして、このブログを見てもらうためのあらゆる宣伝行為をする気にどうしてもなれなかったこと。はてなブロガーたちと能動的な関わりを持つ気にどうしてもなれなかったということ。このあたりは自分の気質、とりわけ現状の精神状態に関わる問題なので、どうこうするとは簡単に言える問題ではない。なんにしても、今の文章に今の自分が現れているということだろう。そういう意味でも、変化のない成長のない一年だった。そもそもそういう意識を持ってすらいなかった。

また、固有名詞や社会的な出来事のディテイルを忘れてしまっていることが多いことを思い知った。書きたいことを書くために調べているうちに白けてしまうことが多かった。また、書きたいと思う内容について書いてもいいものか迷うことが多かった。以上の理由で本当に書きたいと思うことについて筆が進まなかったAndくだけた書き方ができなかった。

 

 

内容にまとまりがない

 

2015年
テーマを絞っても話が飛びまくることが多かった。あれもこれも書き足してしまった。書き漏らしや切り捨てに対するもったいなさというか、貧乏性というか。足し算は得意だが、引き算と掛け算は苦手ということがわかった。

 

2016年
引き算と掛け算を意識して、短くまとめる。出し惜しむことを心がける。本件とは違う内容は削る。軽い文体で、軽い内容の記事を。力を抜いて、適当に。

 

総括

いやはや全く難しい。上にも書いたが、こういうのが本当に疲れる。これをしているうちに下書き行きして永遠の眠りについた雑文の多いこと。今見返すと、いくら新年の抱負とは言え、2016年の俺に求めるものが多すぎるだろう、2015年の俺よ。

 

 

はてなスターの使い方

 


2015年
使い方のルールを決めきれていなかったため、結局使わないという結果に。たまに使ってみても、気恥ずかしさだけが残ってしまう。mixiの足あと機能の時もそうだったが、どうも苦手だ。

 

2016年
最後まで読んだ記事には、全てスターをつける。スターを使う習慣をつける。

追記:いちいちはてなにログインするのが面倒すぎるので、「すでにログイン状態の場合」に限ることにする。というか「全て」は無理だった。なるべくスターつけるようにしよう。

 

総括

やっぱりはてなスターをつけるのはとても敷居が高い。ミクシィでもそうだったが、私は足跡機能的なものにある種の嫌悪感を感じる。自分の足跡や臭いを、そこに残したくない。そんなことを言っておきながら、スターがつくと嬉しかったりするし、親近感が湧くのだが。まあこれからもブログ巡回はひっそりねっとりするし、スターをつけてくれた人のブログは必ず見に行くし、自分からスターをつけることはよっぽどのことがない限りない。要するに何も変わらない。

 

 

カテゴリーについて

 

2015年
雑記であっても内容によって分類分けするべきだった。現状だと記事を探すことができない。ヒントもないので、延々と画面をスクロールしなければいけない。これではいかん。

 

2016年
雑記カテゴリーとは別に、テーマを絞ってカテゴリ分けした内容にする。テーマ縛りで書いてみる。

 

総括

これもまた上に同じ。当時の自分がいかに背伸びをしていたか、夢を見ていたかが良くわかる。自分に多くを求めることはけっして良いことではないと、改めて思う。

 

disりと煽りと言及

 

2015年
もっとやっても良かったのか、やらないほうがいいのか。書き方も過激なほうがいいのか、控えめなほうがいいのか。答えが出ない。言及してdisった記事が一番多く読まれたのは事実。盛大にdisりたいと思っていることも事実。そのくせ、普通の言及は気恥ずかしくて、あまりできなかった。

 

2016年
もっと言及記事を書く。炎上や苦情の経験がないので、disや煽りに関しての基準がまだ決められない。狙った場所にビーンボールを投げるような感じで炎上したいものだ。

 

総括

もう見ているのが痛々しい。

ちなみにこの一年、宮森はやとについて書いた記事が一番多く読まれたかもしれない。彼が炎上するたびにその記事のPVが増える。そんな宮森はこの一年で、白昼夢のように上京し、そして都落ちした。彼は炎上で相当数のPVを稼いだと自他共に認めているが、都落ちに際して彼が上げたyoutubeの動画のpvは150すら超えていない。この動画のPV数を見た時にふと流れた一筋の涙は、今年最後のものとなるだろう。

 

 

他のブログとの交流

 

2015年
機微がわからない。スター返しやハテブ返し、読者登録返しが性に合わないということはよくわかった。読者登録ではなく、feedly登録して読むことにしている。慣れの問題なのかもしれないが。

 

2016年
言及記事で交流みたいなものができればいいと思うが、無理しない程度に。

 

総括

無理をしなかった自分を褒めてあげたい。

 

アクセス数について

 

2015年
歌舞伎町の入り口の隅で詩を朗読するおっさんのごとき寒々しさだった。 言及批判記事で、アクセスが一時的に小爆発。数日で下降するも、思ったよりも大きい数字で落ち着いた。アクセス数が気になってしょうがなかったが、それにつながる行為は全くできなかったし、やりたくなかった。一日一更新を課した。

 

2016年
あまりとらわれないようにしたい。でも、そんなにかたくなでなくてもいいのかな。アクセス数そのものよりも、他の人との関わり方や、記事の内容に原因を求めたい。更新頻度はできればこのまま行きたいが、こだわらないようにしよう。

 

総括

成宮くんの記事と宮森はやとの記事が流行りに乗ってよく読まれたが、長くコンスタントに読まれたのは、「略奪愛」のドラマレビューだった。書いていて楽しかったし満足のいく出来だったしものがずっと読まれているのは嬉しい。

 

 

まあ総じて気張りすぎだった。自分に重荷を課すことなく、これからものんべんだらりとやっていきたい。2017年の課題だが、今年に立てた課題が一つも達成できないどころか、忘れている時間の方が長かったし、こうして見返しても恥ずかしいだけだったので、柄にもないことはしないが吉。

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