B-CASカードのシステム作ったやつちょっとそこに正座しろ

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テレビの調子が悪い。どんな機械も長く使えばいつかは壊れる。よく押しているリモコンのボタンが効かなくなったり、写りが悪くなったり、そういうのはもう仕方がないことだと思う。のだが、B-CASカードだけは話が別だ。映像を映す機能に何の問題もないのに、なんでB-CASカードの接触が悪くなっただけでテレビが見られなくならにゃいかんのか。納得がいかなすぎる。しかもB-CASカードなんて最初に差し込んでから全く触っていないのに、一番最初にガタがくるとかもう信じられない。これまでに何種類のテレビにB-CASカードを差し込んだけど、どのテレビも差し込み口のガバガバ具合が半端ない。ホールド感0。あの差し込み口のしょっぱい作りはもっとどうにかならんかったんかと。んで一番最初に接触の不具合で壊れるとかなんなの。なんの前触れもなくテレビが映らなくなって、カードを抜き差ししたり、一回電源落としたり、ほっといてそのまま待っていたりすると、いつの間にか映るようになってるとかもうファミコンじゃねんだから。いやファミコンの方がよっぽどましなんですけど。まじであれデザインした人なんなの?こんなので故障してテレビが見られなくなるとかほんと無理だし、そんなことで修理に出したりテレビ買い替えなきゃならんとかありえなさすぎる。いまさらデザインを変えるとか無理なんだろうけど、今後もずっと国民はテレビにあのカードをゆるゆるの差し込み口にぶっさしていくのかと思うと目眩がする。

水島新司の大甲子園

ファミコンといえばこれ