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Brenton Woodとぴろき

音楽 思い出 どうでもいい話

いつのことか忘れるくらい前、深夜に木更津キャッツアイが再放送されていて、そのエンディングテーマが嵐のa day in our lifeなんだけど、それがなんでかものすごいハマって、いまでもサクラップの部分までソラで歌えるんだけど、そんな必死になってなんども聴き直して完全に覚えきったのは三波春夫のジャンナイトじゃん以来のことで、ジャンナイトじゃんは深夜にやってた麻雀アニメ「スーパーヅガン」のエンディングテーマだったわけで、それは小学生の頃だったからもう何十年も前の事なんだけど、当時はyoutubeなんてものもなくて、予約録画のスキルを持ってなかったわたしは夜な夜な起き出してそーっと階段を降りて音をたてないようにドアを開けて真っ暗なリビングでテレビの真ん前にあぐらをかいてギルガメッシュナイト見たあとにスーパーヅガンを録画していたんだけど、まあテープが擦り切れるほどエンディングだけ何度も見直して覚えたわけだが、それからこれまでにキャバクラやスナックやカラオケ屋で披露してもうんともすんとも反応が返ってこないどころか「なにそれw」なんて笑われる始末で元々自己満足のために覚えてそれで十分に満たされているからジャンナイトじゃんが誰に知られていなくても別にどうということもない。で、a day in our lifeは曲としてもすげーよかったんだけど、何に一番ハマったかってもうトラック。それはカッコよさだけじゃなくて「どっかで聞いたことある感」がすごくて、それはもちろんジャニーズの曲以外ありえないよなって直感して、昔のジャニーズの曲からサンプリングしてトラックを作るっていうその心意気にずっぽしハマったわけで、でもそれが誰のなんの曲なんだかずーっとわからないままなんとなく田原俊彦だろうと思ってきたんだけど、最近ザッピング中に昔の歌のダイジェストみたいなのがチラッと流れた時に少年隊のABCって曲が流れてて、まさにそれだったわけで思わず鳥肌が立った。今wikipedia見たら少年隊のABCからサンプリングしていることが書かれていて若干の徒労感を感じているけど、すぐにwikiって答えを知ってしまっていたら鳥肌が立つほどの感動はなかったわけだからまあいいのかな。ちなみに編曲はスケボーキングにトラック担当の人たちだった。スカコア?ミクスチャー?なっつー。なんてひとしきり懐かしんだ後でBrenton Woodのme and youを聴く。Brenton Woodは全体的に甘くて、結婚式の余興で歌ったらキマりそうな感じの曲が多いんだけどこの曲もまた然り。me and youはサビ間奏サビで構成されていて、間奏中に(おそらく)井戸田潤が卒倒するほどの甘〜い語りが入ってるんだけど、そのバックに優しく流れるピアノのアルペジオウクレレ漫談家ぴろきのあの感じに酷似していることに気がついてしまったもんだからもう可笑しくてまともに聴けなくなったんだけど細かすぎて誰にも伝わらないだろうからここに書いておく。

 

 

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