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右にふくらませてから左折する人は、巻き込み事故加害者予備軍です

車に乗っていて、いつも不思議で不思議で仕方ないことがある。

左折するときに一度と右側にふくらませてから曲がる人がいることだ。

で、たまに見かけるくらいならいいんだけど、こういう人をかなりたくさん見かける。男性から女性まで、若葉マークから枯葉マークまで、体感的には30%は超えてる。

何が不思議って、

教習所では「曲がるときは、あらかじめ曲がる方に車を寄せておく」と学ぶ

これは間違いない。断言できる。普通に考えたら当たり前なんですよね。あらかじめ幅寄せしとくことで、物理的に巻き込み事故は防げるんですよね。でも守っている人はとても少ない。


右にふくらませたからといって、カーブをスムーズに曲がれるわけではない


F-1みたいに急なカーブ最速で曲がるというのならわかるけど、一般道でそんな走りは必要ないし、それにしても直前でふくらませても何の意味もないわけですよ。

これだけは覚えておいてほしい。
一般道はアウトインアウトよりインインインのほうが早くて安全に曲がれるということを。

巻き込み事故の大半は、間違いなく逆にふくらませる人が起こしている。わたしのDT50も、この手の輩に巻き込まれて息を引き取りました。

いったいどういうわけで「直前で逆にふくらませてから曲がる」という間違った常識が広まったんだろう。ほんと不思議。この間違った常識を正すだけでも、かなり巻き込み事故が減ると思う。