被害者意識高い系の謝罪文の見本

謝罪文 - クソログ

クソログがパクリ疑惑を認めて謝罪した。
件の記事のブコメでも、パクリじゃねーのって指摘した時も、彼を非難する人はほとんどいなかった。中には彼の(ネット内の?)人格を評価するようなコメントもあった。そのくらいには、彼は知られており、少なくない人たちから評価されている。それだけはわかったのだが、それがどうにも腑に落ちなかった。

同じことをしても、する人によって評価や印象が変わることがある。最近、パクツイ野郎がしたり顔でインタビューに答えて燃えカスになった事例があったが、この件だって、人が人なら大炎上したはずだ。別に炎上して消耗しろと思ったわけはいないけど、この差はいったいなんなんだろう。

こういった、人によって罪と罰の線引きが変わることや、情状酌量の余地について、リアルガチの人間関係の中で起こったことならまあ理解はできるんだけど、素性も顔も見えないネットの中の出来事においてこのような差が生まれるのは興味深い。まあリアルで盗みして許されるやつなんていないと思うんだけどな。

このたび、疑いをもたれている恋愛工学の記事ですが、僕としては2ちゃんまとめをまとめたつもりだったのですが、たしかにあれではパクりと言われてもおかしくないと反省しております。
2ちゃんまとめをまとめてるわけでもない、ただのコピペを出典を出すこともなく陳列しといてこの物言いはないと思うわ。

なぜ、このような軽薄なことをしてしまったのか。それはお金が欲しかったからです。
金儲けのために記事を掲載しましたが、ホットエントリーしたおかげで、まとまったアドセンス報酬になりました。その後、ポリシー違反(性的な文章であるため)の警告が来たため、記事は削除しました。記事は消え、多くの人に軽蔑され僕にはお金だけが残りました。
このたびはパクってしまい申し訳ございませんでした。どうしてもお金が欲しくてパクってしまいました。お金をゲットできて、みんなが記事を楽しく読めればwin-winだと思っていた僕が間違っていました。
どうやら僕の書く記事は新たな知見も発見も無いつまらない駄作のようです。このたびはくだらない駄文を書いて皆さまを大変不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
そんな駄作の記事、パクリ記事にたくさんのブックマークがついて、お金まで儲かってしまい、大変申し訳ございませんでした。
自分で書いた文章じゃなくて完パクなんだから、もはや駄文でも駄作でもなくて、どこからどうみても盗人なわけなんだけど、もしかして創作でもしているつもりだったのかな?

パクって金稼いだんだからwinnerはクソログだけだろ、常識的に考えて。

こんなことでどれだけ金が儲かるのか知らんけど、偉そうに他人をdisったり啓蒙したりする資格はないわな。そんなに儲かるんだったら俺もやりたいです。ていうかこれ普通に煽ってるよね。こういうのは笑うところなんだろうか。

僕のような知も才もない人間はインターネットで文章を書くべきではありませんし、そんな人間が書く記事が何かの間違いでホットエントリー入りすれば多くの人を傷つけ、不愉快にするだけなのだと実感しました。このまま駄文を書き続けても皆さまを不快にするだけですので、ブログを消去することも考えております。僕がブログを消すことで、みんなが幸せになるのならそれもいいのかなとも思います。駄文ばかりを書き連ねる生きる価値のないブログは消えてしまったほうがいい。金のためにパクるダサくて小さい人間はブログなんて書かないほうがが世の為、人の為になる。傲慢かもしれませんが、もしも万が一このブログを読んでくれる奇特な人がたった1人でもいれば、その人のために記事を書き続ければと考えておりますが、もしただの1人もいなければ、ブログは金輪際書かないつもりであります。今後の皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。
駄文じゃなくてパクリでお願いします。別に不快でもないし幸せにもならないけど、消去したいなら勝手にすればいいと思うよ。

この謝罪文を読んで、マジなのかガチなのかわからんけど、少なくとも煽ってることだけは間違いない。なんで煽るんだよw

ただ丸々パクったものを自分のものみたいにひけらかして小銭儲けるっていう、間抜けで手抜きの詐欺みたいなことやっておいて、指摘されたら才能がないだの消えてしまいたいだのみんなが幸せになればいいだの、どこまで本気かわからんけど、この被害者意識の高さはなんなんだろう。それでいてこの明らかに人を不快にさせようという気持ちのこもった熱い文章はいったい。

ところで、この謝罪文もいくばくかのお金になるんでしょうね。よかったですね。