知る人ぞ知るラピュタ

ラピュタを見た。何度見ても面白い。
宮崎アニメは他のとは雰囲気が全く違う。

で、ラピュタといえば思い出すのが、阿佐ヶ谷ラピュタである。
これは小さな映画館で、とってもマイナーな映画をやっているところだ。
まさに天空の城ラピュタを彷彿とさせる円筒の古びた建物が阿佐ヶ谷にひっそりとある。
もう何年も前になるけど、そこでドラえもんを見た。西遊記のやつ。
あれも宮崎アニメのような独特の暗くて不気味な雰囲気の映画で、とても印象に残っている。
そこの座席がまた印象深かった。座席と言っても、椅子があるわけでも席番が決まっているわけでもなく、ガキの使いの着ぐるみトークのセットような、どこにでも座って観れるような、自由な空間だった。ような気がする。今もそうなんだろうか。

東京に住んでいて気になる人は、確かめてみてほしい。聞いたこともないようなサブカル映画ばかりやっているから少々面喰らうかもしれないけど。

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