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カナリアは誰なのか

気になる話
NHKのアナウンサーが、危険ドラッグの所持で逮捕されたようで。自宅から危険ドラッグをおさめていた小瓶が発見されたようで。こういう逮捕はたいていの場合、どこかの出先で所持していたのを現行犯でおさえられたか、誰かに通報、タレコミされたか、このどちらかである。いきなり自宅に捜査の手が伸びるということは、ありえない。その前に確定的な情報を掴んでいたことになる。

で、危険ドラッグっていうのは、ありていに言えば媚薬なわけで。主にナニするときに使うものなわけで。危険ドラッグには大きく二つあって、タバコのようにもやしてすうものと、本件のように、小瓶に入っている液状のものとがあって、もちろんどちらも媚薬なんだが、液状の方がいろいろと用途が広いわけで。そのへんはご想像におまかせするわけで。いや、わたしも知らないんだけど。

以上妄想。話を戻して、以下妄想。

どうやって足がついたのか、ということを考えてみたい。

アナが逮捕されたのが現地での現行犯だとしたら、そういう用途で使おうとして持ち歩いていたとき、ということになる。仮にも年収ウン千万の国営放送局員である。彼は、成人式であばれるようなアホでもなければ反社会勢力でもないのである。コレがどういうものかわかっているからこそ、バレたらどうなるかわかっているからこそ、細心の注意をはらって行動していたはずなのである。危険ドラッグを持って、もしくは服用して「しぇしぇしぇ」とダブルピースしながら街を歩くような危険なマネをするわけがない。持ち歩くのであれば、タクシーを使っていたと考えられる。まさかタクシー代を渋るほど経済的に困っていたわけはない。もちろん身なりもきっちりしていただろうから、職質される恐れもほとんどないだろう。普通、職質などなかなかされるものではない。

タレコミの場合、そういう用途で使っていたことを知っているものだ。それは一体誰だろうか。ちなみにタレコミの場合、情報元はほとんど女である。つまり、そういうことだろう。まあ、薄々そう思いながらニュースに接した人も、多いのかもしれない。しかし、素性がバレてないと通報もできないわけで、いたずらに通報するのもあまりメリットなさそうだし。何があったんだろう。



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