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たまに広告に出てくるダン・ケネディさんについて調べてみた

雑記
はてなブログを見ていて、こういう広告が出てきた経験ありませんか?
f:id:friedhead:20151205230132j:image
ダンって誰?聞いたことないんですけど。

どうせ架空の外人だろう?って思ったんです。パチンコ雑誌や女性週刊誌によく出てくる「夢が叶うブレスレット」的なものを買って私はこんなに幸せになりました系のサクラだろ?って思ったんですよね。いつもなら、はいはい、儲かるからくり教えますってやつね。OK!ってな感じで軽く流すところなんですが、なんの気まぐれかgoogleさんに聞いてみたんですよ。これ誰なの?って。

そしたらこんな情報がヒットしまして。
うーん。多分私とは一生関わりのない世界だなあ、としみじみ。
世の中いろんな職業の人がいるんですね。

でもこれを見てもダンが何者なのか?ってことがちっともわからない。

そしたらこんなところにダンがいた。
ダンはダイレクトマーケティング界の有名人だったのだん。

で、ダイレクトマーケティングって何なの?以下wikiより引用
ダイレクトマーケティング(direct marketing)とは、標的消費者として慎重に選ばれた個人あるいは法人から直接反応を獲得し、リレーションシップを構築していくマーケティングの方法であるが、今日的な意味においては、マーケティングの一部でもマスマーケティングの対照となるものではなく、情報テクノロジーの驚異的な進化により、マーケティングの発想と技術を革新させたもの、ととらえるべきである。
言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ。

続きを読んでいく。
1961年にレスター・ワンダーマンが、科学的な広告原理に基づき、効率的な販売方法として世界で初めて提唱したもので、従来の広告の目的である伝えることよりも、レスポンス(反応)を獲得することに主眼を置いている。そのため、イメージ広告よりもセールス色が強いと言われており、通信販売業界、金融、IT、自動車業界など元々顧客からの反応を必要とするビジネスに適用されることが多い。
レスポンスがキーワードのようだ。なんとなくネット界隈の炎上商法に近いという印象だ。最近のはてなブックマークにあがってくる記事に、いったい誰に言ってるんだろう?と首をかしげてしまう訴えや質問、共感を求めるなど、意見を求める系の題名のものが多いが、ブックマークでレスポンスを返している人たちを見るに、これもダイレクトマーケティング的なものなのだろう。効果をあげているように見える。

ダイレクトマーケティングをダイレクトメールや、通信販売のこと、あるいはマスマーケティングの対極にあると勘違いされることが多いが、前述の通りマスメディアを使ったブランドブランド形成も重要である。大事なのは、顧客との関係性の継続であり、投資と回収の関係を作ることにある。
そのため、大量生産時代の終焉と言われる今日においては、知らず知らずのうちにダイレクトマーケティングだと意識しなくても既に実践している場合も多い。ダイレクトマーケティングの範疇はとても広範であるため、以下、目的・プログラム別と、メディア・チャネル別、類似概念・派生概念別と3つの方法で捉えてみる。なお、マスマーケティングの立場からすると、どうしてもメディア・チャネル別の捉え方をすることが多いようだが、メディアもチャネルもダイレクトマーケティングを構成する一要素に過ぎない
マーケティングって言葉がゲシュタルト崩壊した。

なんとなく意味がつかめたような気がする。
これを読みながら思い出したのは、パーティをやっていたことのある人だった。その人は、聞いてもいないのに勝手に顛末喋ってくれた。概要は以下。

メールで開催を知らせる、会員制パーティというものがあって、それは大層豪華なものだったらしい。
女の方はなんとでも調達できたようで、金持ちの男をいろんな手を使って会員にしていったようだ。パーティで何をやっていたかまでは知らないが、かなり儲かったとのこと。

で、それも下火になった時、その名簿を使って高級コールガールをやろうとしたんだって。名簿の主とは知らない関係じゃないから、好みなんかを聞いた上で女をあてがえるってわけ。でもそっちの方はうまくいかなくって、結局下っ端に名簿持って逃げられたとさ。

ダイレクトマーケティングってこういうことかと。

思えば、ブログで炎上して有名になってサロン開いて会費で儲けたり、オススメ商品を宣伝したりっていうパターンは結構王道な感じになりつつある。ちょっと違うかもしれないけど、有名人ブログも、羽賀研二の宝石商売も、アレもコレもダイレクトマーケティングっぽい感じがする。

しかしそうなると、どうやって名を広めるかというのが一番の問題になるわけだよね。個人に人を集める求心力がないと商売にならないからね。つまり、ここにこそイカサマが集中するということになる。そう考えると、いろいろと合点がいく。

ダイレクトマーケティングがなるほどと思えるものだということはわかったが、そう思うと、上記の広告の胡散臭さがより滑稽に見えてくる。どうにかならなかったのだろうか。そんなに有名ならダンケネディwikipediaページがあってもいいんだけど、ないんだよなあ。


ちなみに、はてなキーワードでもダンを見つけた。

注目して欲しいのはダンケネディに関するブログという欄なのだが、




またでたよ、わけのわかんないブログたちが。
なんか精度上がってるし。
こういうのを見ると胡散臭さに拍車がかかるんだよなあ。

どうでもいいけど、「萩原の加藤」って響きが好き。

結局何もわかりませんでした😂


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