今年再会した最高の音楽5選

 

dulbywork.hatenablog.com

 

参加させていただきます。といっても今年に新しく購入した曲というのがなく、昔の曲ばかり聴いていますので企画の趣旨とは合わないかもですが。ですので今年再会した音楽で、また気に入って聴いているものを選ばせていただきます。ご自由に言及してください。
 
Beginning Of The End − Come down baby
 
いつかのブレイクダンスの大会Battle of the yearのトラックで使われていて、誰の曲か分からなくてもやもやしていたところ、何ヶ月か後にピーターバラカンのラジオでたまたまかかって知ってアルバム即買いしました。その曲はFunky nassauでしたが、この曲が一番のお気に入りです。
 
Eddie Hazel – Relic 'Delic(Purple Haze)
ファンカデリックを聴いていた頃、「じゃあこれをやる」と友達にもらいました。最初聴いた時は、なんだかなぁと思っていたんですが、ファンク熱も冷めた頃にふと聴き直したら好きになりました。
 
サンハウス – ロックンロールの真っ最中
今年2月にシーナが逝ってしまって、テレビで鮎川誠を見る機会が増えました。もうおじいちゃんなんだなあ、と。それで思い出してまた聴き直しています。
 
EGO-WRAPPIN' – 天国と白いピエロ
某男性アイドルグループの名前も曲名もどうしても思い出せなくてyoutubeの再生履歴を遡っていたら見つけた曲。女性の性的視点のサイケデリックな表現に未体験の浮遊感を覚えました。
 
Junior Senior – Move Your Feet
このアルバムは何年聴いても飽きません。これからもずっと聴き続けることでしょう。それ以上特に言うことはありません。これが一番です。
 
 
こうしてみると最近の音楽事情に疎いにも程がある選曲ですが、良いものは良いんだからしょうがない、と開き直ってこれからも昔の音楽を漁っていく所存です。
 
 
 
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