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面白いブログがないとかあるとかいってるけどさ

雑記
この気持ちはわかる。「おもしろい人があんまりいない」ってところに関しては。否定的なブコメしてる人の大半がお門違いなあたりが特に。その人たちにむけて。

面白いブログがあるんなら紹介すればいいのに。なんでブーブー言ってるだけで「これオモロイよ」「おれはコレ好きだよ」っていうの言わないの?って思うねドイツもコイツもさ。面白いブログを紹介してみんなに読んでもらえるようにすることでその人だって嬉しいだろうし紹介した自分だって嬉しいだろ?なんで誰もそうしねーんだ?紹介するものと言ったら「誰それの本」だの「映画」だの「音楽」だのよ。面白いと思ってるブログの一つや二つ、誰にだってあるよね?なんでみんなだまってるんだろう。面白いブログがあんまりないって言われてカッとなって非難したり「あるよ」なんて言ったり、互助会がどうのとか言うんだったら、あなたが思う面白いブログを教えてよって思うよね。それ、広めようよっていう。そういうのって人に教えたくないものだけどさ。淫靡な楽しみは公にいうものじゃないからね。でもそうじゃないのもあるはずだよね。誰にでもさ。もちろん、私にもある。

要するに今のはてな界隈で互助会って言われてるやつはさ、実ははてなのみんなに少なからず当てはまっているということなんだよね。それは逆互助会的なものでもある。その結果がはてブに目に見える形で現れているわけ。あいつらは露骨なだけ。たしかにつまんないけど、他の人たちがおもしろいと思っているブログもそういう身内的な面白さだから紹介するのに気が引けてるってところはないのかな?そうだとしたら面白いブログってなんなの?って話になるよね。そうなると面白さには色々あるってことは誰にでも理解できる話だから、彼女が書いてる「書籍化(大衆化)できるかどうか」っていうのが一つの指針となるのを否定できるわけがないんだよね。つまりカッとなってコメントした人は自分がつまらないと言われていると思ってしまったわけで、それが図星だってこと。その背景には大衆化への欲望が燃えてるわけよ。自分が面白いと思っているブログを紹介したがらないのはそれへの嫉妬ともとれるよね。自分がきっかけでステージに上がっていくのが悔しいと思うのかもしれない。とはいえ本当に面白いブログはすでに書籍化されている場合が多いのも事実。「こいつガチでヤバい」なんて陰でニヤニヤみてるのも人に言える面白さじゃない。そういうのが多いのも事実。「なんかいいな」って思うブログが一番多いんだけど、それを人に面白いよって薦められるかとなるとちょっと違う。

と、いうことで私が面白いと思っているブログを紹介したいと思うんだが、余白が少ないのでまた次回。

改めて考えてみると、面白いと貪り読んだブログはびっくりするぐらい少なかった。そしてそんなブログは個性がよく出てる。その人だから言える、まさにそんな内容だった。そしてそれははてなブログにはなかった。しかしそれは私が知らないだけのはずだ。みなさん、面白いブログがあったら教えて下さい。マジで