読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嫌われるネット飯ブロガーあるある

雑記
ネットで金儲けをしたいっていうのは否定しません。ネットで不労所得が得られるんだったらそうなった方がいいにきまってるじゃないですか。私も広告記事バンバン書いて広告バンバン貼ってガンガン儲けたいですよ。でもそういう記事書くのって難しいなあと思います。

で、これって一応仕事と捉えられるわけじゃないですか。広告である以上自由に書くわけにもいかないし、自分好みの商材だって探さないといけないわけだし。だからそういう記事を見たときに、実際の仕事の技量みたいものが現れているような、それが文章からじわりと滲み出ているような、そんな気がするんですね。同じような記事でも、はっきりとその力量が現れてるんですよね。多くの人が思うように、ネットで飯が食える人っていうのはネット以外の場所でも飯が食える資質を持っていると思うんです。ただ、どういった職場でどういった業務をどういった仲間とやるかというのは、本人の技量よりも重要な部分を占めるところがあるので、一億総活躍社会的にはもっと輝ける場所で存分に輝いてほしいなあと思うわけですし、事実ブロガーが本を出したり、(ちゃんとした)イベントに呼ばれたり、お誘いを受けて(ちゃんとした)仕事をもらったり、そうなっている人たちもいるわけで………
……
.




あっぶねっ!!!

なんかブーメラン飛んできましたわ。
ブーメラン 周り 囲んでる。
ま、細かいことは気にせずに本題に入りましょう。

紹介文や感想が雑すぎて参考にならないどころか購買意欲が削がれる。「お前それマジで読んだの?」と胸ぐら掴んで問いただしたくなる。読んでるとしたら余計に腹立たしいだけなので既に詰んでる。

名言への憧れ
やたら名言を吐こうとする。だが、名言は本人の生き様と相まってはじめて名言となるため、一般人がいくら上手いこと言おうとしても体感温度が下がるだけ。逆に書いてる側の体温は上がってそう。

すぐに説教する
なにかにつけて不特定多数に向けて説教を始める。そのすべては「俺のいうことが正しいんだよ」という稚拙なもの。お前は誰と戦ってるんだよ、言いたくなるほどの主語の大きさだが、残念なことにその意見が頷ける内容であることは極めて稀。

自分を前面に出してくる
「わたしって⚪︎⚪︎な人じゃないですかあ〜」的な。お前はいつタレントになったんだ、と言いたくなるほどやたらと自分の事を前面に押し出してくる様は、売れないお笑い芸人に見習ってほしいとすら思える。といっても朝のニュース番組のお天気コーナーに映り込もうとするアレのようなものなので、やっぱり見習わなくていい。

やたら相談に乗りたがる
自分より立場や経験が下のものを積極的に探して説教をしようとする様は、快晴の朝に見る糞のようなすがすがしさを感じてfeel so good。その音が響きわたれば、ブルースは加速していく。

頭が悪そう
誰に何を言いたいのかがわからない文章だったり、つっこみどころを用意しているようで、それがマジで書かれたものだったりする。それは浅いとか深いとかではなく、純粋な煩悩から生まれた融通のきかない屁理屈なので、さらにブルースが加速する。

昆虫っぽい
餌と思われるものを探知するや否や、それめがけて不規則に飛び込んでいく様。よく見ればバレる程度の擬態。ネズミ算もびっくりの無数に増えていく様は昆虫といって差し支えない。見た目すら昆虫化しているようなのもいる。じょ、じょうじ、

………
……
.

いってぇぇぇ!!!

刺さりました。
ま、こういったネット飯ブログを楽しみながら参考にしたり、反面教師にして、面白い記事が書けるようになっていければいいなあと思います。