プロブロガーイケダハヤトが一般庶民から理解されないたった3つの理由[PR]

みなさんは、イケダハヤトという方をご存知ですか?
一般的には、知る人ぞ知る存在ですが、web界では超有名人です。大活躍しています。
一方で、イケダハヤトはwebに生息する一般人の間では大層嫌われています。
嫌いな芸能人ランキングで例えると、神田うのとか、久本雅美クラスです。きっつー。

イケダハヤトはどうして嫌われなければならないのでしょうか。
それは彼が理解されていないからなんです。
その理由をこれから挙げていきます。

求道者だから理解されない


まずはこちらをご覧ください。
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こちらの方からグラフをお借りしました。

こんな調査結果が出ているようです。無理もありません。
第一人者というのは、世界を切り拓いていく立場です。
例えば少し前、連日のノーベル賞受賞に日本は活気付きましたが、
受賞する前のその方は、その活動は、一般的にどれくらい知られていたでしょうか?
その研究内容を理解している、説明できる、という人はどれくらいいるでしょうか?
調査をすると、おそらく上のグラフのようなものになるでしょう。

イケダハヤトは、中学からwebに目覚め、様々な活動をしてきたそうです。
その姿勢と実績が認められ、大手企業に入社することになるのですが、会社員生活はうまくいきませんでした。会社なんて、大半が暇があれば仕事をサボりたい人たちで構成さてていますから、情熱と野望に溢れるイケダハヤトが受け入れられなかったのも仕方ありません。しかし、イケダハヤトはくじけませんでした。仕事を辞めた後、東京で一旗をあげて、高知に拠点を移してからも、その活動は益々盛んです。中学から止まることなく一心不乱に突き進み続けるweb道。この熱意の滾りが、他の同業者とはひと味もふた味も違います。
このようにイケダハヤトは、能力豊かな求道者でありweb界の第一人者ですから、一般人には理解されにくいのです。それだけならまだしも、その熱量の凄まじさは、上記のような不届きなチームメイトすらも焼き焦がしてしまいます。そういった使えないチームメイトからは迫害を受けてしまうのです。なんとも嘆かわしい話です。
もちろんその力量は、web界で活躍する一流の方々には認められています。
そうでなければ、ここまでの成功を収められる道理がありません。

新しすぎるから理解されない


イケダハヤトの理論は、一般的に理解されず、常に批判されています。
なぜなら彼の理論は、新しいからです。新しすぎると言っていいほどです。

新しいからといって理解されないというのはおかしい!

そう思う方もいらっしゃるでしょう。
でも本当にそうだと言えるでしょうか。

技術の進歩、方法論の確立、思考の構造改革etcetc……
学問の追求は、わたしたちに便利な生活をもたらしました。
今では当たり前になっているそれらは、当初から理解されていたでしょうか?
コンピュータが生まれて、私たちの生活に欠かせないものになるまで、どれくらいの時間がかかったでしょうか?現在はコンピュータと通信網が隅々まで行き渡った社会ですが、それらについて本当に理解できていると言える人は、どれくらいいるでしょうか?
現在では当たり前になった技術や理論、芸術などはたくさんありますが、最初にそれを発表した人が報われず、理解されずに不遇の死を遂げる。こういった悲しい事実は、枚挙に暇がありません
彼は新しすぎる手法で成功を収めたわけですから、やんぬるかな、無知な大衆から羨望と嫉妬がないまぜになった非難を受けることになるのも当然のことと言えます。なんだか哀しい話ですね。
つい、彼がブラウザを見つめる瞳の奥の心模様に想いを馳せてしまいます。

武器としての書く技術 (中経出版)

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いかがでしたか?本当はイケダハヤトのことをもっともっと語って、
みなさんに理解してもらいたいのですが、余白が足りません。

イケダハヤトは後の歴史が評価することでしょう。
そして後世の人間から惜しまれることとなるでしょう。
「なんでこの人が認められていなかったの?」
偉人とは、えてしてそういうものです。