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パクリ記事を一つ見つけたら、その人は必ずたくさんの記事をパクっています。

人の記事の内容をパクるっていうのは、法的にとか以前に人として下衆なんだなあ、と思うわけです。
やっぱりパクリ野郎には肥溜めに落ちたり爆発したりして欲しいわけじゃないですか。
でも、パクリかどうかってわからないものじゃないですか。

例えばこんな記事を見たのですが、これが10月13日の話。
で、かのイケダハヤトが
これが10月18日。
内容は同じなんですよね。視点が違うわけでもなく、意見が違うわけでもない。
wiredの記事の内容を書き換えただけなんです。もちろんwiredに関しての記述は無い。
話を聞いてみたら同じこと考えてた、なんてことはよくあることですが、
「同じような記事」が「同じような時期」にでてくるのは大抵パクリだと考えていいんです。
もちろんこんなのはオマージュでもパロディでもございません。パクリです。
人の記事をさも自分が考えたことのようにぬけぬけと発表しているわけですね。
創作とかアートとかいっちゃってるけど、こういった記事は考えや調査を記述したものなのでそういったものとは全く別のものなんですよね。ま嘘八百のたまってるわけですよ。
嘘ついて自分を高く見せようとする行為なわけです。まあそういうずるくてしょっぱいやつは意外と多いんですよね、そういう記事で溢れかえっているブログやサイトの現状を見ればいわずもがな。もちろん現実にもくっさるほどいるわけで。

ついでにこの人も。これも10月18日。
時間的にも内容的にもイケダさんの記事見て速攻でパクったことは明らかなんですが、なんですかこのゴミがゴミを生む連鎖反応は。この生産性の無さ。排泄物だって微生物が分解して土に還って養分になってそこから生命が生まれているっていうのにさ。下等生物すぎませんか。
でね、この記事がいいこと言っててね、改行多いからまとめて引用。
スパムコメントについて
 知らない法人からの勧誘も来ました。ブログ名だけ手打ちで「それ以外の文章はコピペ」ですね。そもそもコメント欄でサービスの勧誘するって「どれだけリテラシー低いんですか?」という話です。本当に自社のサービスを使ってほしかったら連絡先を探して最低限メールで送りますよね。こういった法人のみなさんはコメント欄開いてるブログにコピペ乱れ打ちして確率で顧客獲得してるんでしょうけどブロガーからすれば全く記事と関係のない内容ですし、「自分が安く扱われてる」としか感じないので「不快行為」でしかないんですよ。
書いてて手ごたえ感じたのかなんか知らないけど、感極まってブーメラン投げちゃってるこの感じ。
あなたがやってんのもブログ名だけ手打ちで「それ以外の文章はコピペ」やん。厳密にはテーマや構成をパクって言葉を変えただけなんだが。コレの場合はイケダさんからパクリました、なんてゲロってるわけだけど、あ、イケダ師匠によいしょしてるなって感じが輪をかけて下衆い。イケダさんの記事に共感したならリンクはって終わり、もしくは違う見方で書けばいいんだけど、そこから続くのが全く同じ内容だから全く読む価値がないわけですよ。こういうクソ記事を見た人は「自分が安く扱われてる」としか感じないので「不快行為」でしかないんですよね。

目についたのはこれぐらいだけど、ゴキブリを一匹みたら100匹はいると思えっていうから、星の数ほどこういう記事があるわけなんですよ。断言するけど、こういったパクリ記事を書く人っていうのは必ず他の記事もパクってるわけです。もっともらしいこととか、着眼点が鋭い記事とかだったりすると、まあどっかからパクってると考えてまず間違いないわけです。逆説的ですが、信頼の置ける記事、面白い記事を書く人というのは、そういったパクリなどは間違いなくしていません。それは、パクリなんて必ずバレるということを知っているからです。そうしたくだらないことをやって自分を大きく見せる必要がないからです。その行為が読者を冒涜していることだと、わかっているからです。それがつまらない行為だと思っているから面白い記事が書けるわけですね。

リテラシーが低い私は、そういうつもりでブロガー観察をして楽しんでいます。