クソバイラルメディアの中の人がやっぱりクソだった件

BSつけたらラグビーW杯スコットランド戦をやっていたのでみていました。圧倒的すぎる。先日の大金星が色々と例えられたのもうなづけます。素人目ながら、紛れが起こる要素が少なすぎるように感じました。とはいえ「どんなもんかなー」なんて鼻くそほじりながらでも観戦したのは、先日の大勝利があったればこそで、私のような人はけっこういたんだろうな、と思うと知ってもらうことのたいせつさを改めて思い知りました。この注目がラグビーの普及にどれくらい影響するかは、今後の広報活動次第なんでしょうが。

くしくもその少し前にある問答がネットの片隅で話題になっておりまして、
方々の記事をコピペしたような仕上がり具合もさることながら、夏目氏の清々しさすら感じる無責任っぷりと、問答もクソもなくただ悪態を吐くだけの新田氏の性根の腐りっぷりは隆盛を極めるクソバイラルメディアの中の人たちの思想を象徴しているようで思わず顔が綻びます。その昔、イケダハヤト氏は、己を批判する人たちをイナゴと称して罵倒しておりましたが、今の自分さえ良ければいいという思想の元クソ記事を大量生産しているメディアと称する不届きものの群れは、まさにイナゴのごとくネットメディアの信頼を著しく毀損しているわけですが、どうにかならないものでしょうか。

フォルクスワーゲン案件といい、こういった欺瞞が明らかになるのはいいことなんですが、その案件のあまりの多さには顔をしかめざるを得ませんわ。