還付金制度の代案を考えてみた

消費税増税の負担軽減策として還付金制度を提案したようですね。
役所都合のめんどくさい手続きを踏んで4000円とか雀の涙っていうかあまりものしょぼさにリアルに泣いちゃいそうじゃないですか。詐欺のニュースが増えるだけのような気もします。

ということで代案を考えてみた。

どうせ無駄遣いするんだったらはなっから庶民に還元しろ!

もうね、年金を始め、公共事業とかオリンピックとか庶民に見えづらい形で無駄遣いするくらいだったら最初からお金ばらまいてよっていう。そりゃ全部が全部国の事業は質素でいいとはおもいませんけれども。ブラック企業だの自然災害だの少子高齢化だの、もう庶民は完全に絶望しているんですよ。蜘蛛の糸なんかどこにも垂れてないわけですよ。だって垂らしてくれてないんだもん。

宝クジしかない

一人頭4000円の還付金ってことは相当な額になりますね。ざっくり考えて4000億くらいですね。これで宝くじすればいいじゃないですか。マイナンバーをクジそのものにすれば庶民はこぞって群がりあっという間に普及するでしょう。それだけで大金が手にはいるかもしれないんだから。お金が絡めば真剣になると思うんですよ。ちまちま4000円ずつ還付するとか貧乏くさいことするよりは夢があっていいと思います。全国民強制参加型ジャパニーズドリームがここに爆誕するわけですよ胸が踊りませんか。もちろん毎年やってくれよな。もちろん個人情報ですので当選番号の抽選や発表は間違いの起こらないように考えないといけないわけですが、どうしてもだめならマイナンバーでなくてもいいわけです。役所にカード提示してクジをもらうようにすればいいですし。還付金制度の施行に使うくらいの金があればそれくらいのことはできるはずです。既存の一億円が二三本しかないドリームレスジャンボよりは夢があります。むしろ夢しか無い。

それはそれとして

日本は国民に提供する射幸性や夢の規模が小さすぎると思うんですよ。何十億規模の宝クジやゲーマーでも億稼げるようなアメリカやなんでも賭けの対象になるブックメーカーがあるイギリスや台湾のレシートクジとか、こういうところは世界各国を大いに見習って欲しいものです。