イケダハヤト炎上記事と見せかけてブロガー宣伝をぶっこむ


炎上系プロブロガーとしてブログ坂を登りつめたイケダ氏は、高知の宣伝マンとして大活躍され、充実した人生を送っているようでうらやましいかぎりです。

久しぶりに気になったのでブログを尋ねましたら、そんな彼のブログは基本的に町の情報誌のような、ありふれたものになってしまっていました。それでも人を傷つける覚悟を持って定期的に不特定多数の人たちにわけのわからないクレームをつけるスタイルは相変わらずのようです。

どうしてこんなことをするのか

彼もプロブロガーを名乗るほどの自負があるわけですから、そこには理論に基づき、経験に裏打ちされた理由が読み取れるはずです。いわずもがな、それはもちろんPVを獲得するためです。炎上は儲かるわけですね。そこは、自ら公言しておりますし。これまでのさまざまなブログ炎上案件が走馬灯のように脳裏によぎります。こうした炎上で新規客を呼び込んで、様々な情報にもアクセスしてもらおうというわけです。徹底したプロ根性に頭が下がります。

しかし彼は、既に十分に知名度を得ており、セミナーや講演などなど色々な収入源を手に入れたようで、 そういった活動とブログによるアフィリエイトだけで十分なんじゃないか、と思うのが正直なところです。どうしてまた、と思いながら読み進めてまいりますと、

応援したくなる?

突拍子もなく他のブログを紹介しています。これは珍しい展開です。面白いから応援したい、面白くないけど応援したい、どちらもあることだと思います。しかし

サラリーマンのブログって、あんまり応援する気にならないんですよねぇ。だって、別にぼくが応援しなくても生きていけるわけですから。

この感覚がよくわからないんですよ。こういった視点で人様のブログを読んだことがないもので。じゃあこの宮森さんはイケダさんの応援がないと死んでしまうんでしょうか。アフリカの子供たちじゃないんだから。そういえばこの宮森さん、以前に軽く炎上していたような気がします。とはいえこれは宮森さんにも相当のPVが流れるものと予想されます。というわけで、私も訪問しました。


未来は変えられるの?どうなの?


プロブロガーを名乗ってみたり、イケダリスペクトを随所に散りばめつつも、攻撃性を排除した内容で構成されており、独自の工夫がみうけられます。しかし、どの記事にも自分語りと自己肯定色が強く現れている点がいささか気になります。イケダ氏はこうして身を以て他人を攻撃する記事で彼にPVを与えようとしていますが、そのあたりどう思っているのでしょうか。
ちなみに私も彼と同じ年齢で合宿で免許を取った身ですが、共感できる点が自分より年上が少なかった。という点のみであったところが残念です。他は全て言い訳じみた自己肯定に終始し、同情を誘う様は、面白いとはお世辞にも言い難いものでした。誓約書の件も、あ、精神的に不安定な状態なんだなあ、という印象です。確かに応援したくなる人もいらっしゃるのかもしれません。しかし同情で応援してもらうというのはプロとしてどうなんだろう。という気もいたします。

ああ、未来を変えたい、、、