読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「生活保護不正受給者はクズ」ジャンパーを着た小田原市の職員は何も悪くない

近いから、というただそれだけの理由で選んだ私の母校の制服はクソダサい。雑草を搾ったような色したブレザーに、おじいちゃんが履いてそうなうんこ色したスラックス。靴は白一色。ジャックパーセルすら許されない。そんなクソダサい制服をだらしなく着た高…

生産終了したスニーカーと復刻したスニーカー

好きなものは毎日でも飽きない、カロリーメイトチーズ味と無糖のコーヒー牛乳だけで一生を過ごせる私です。 それはファッションでも同様で、もうアニメキャラのごとく気に入った服は毎日着たいし気に入った靴は毎日履きたい。だからすぐに潰れちゃう。洋服な…

カンニング竹山のマエケンの話が「すべらない話」をぶち壊した

先日の「すべらない話」を見て、いろいろ思うところがあった とくにカンニング竹山のマエケン話は、ネットでも物議を醸しています。 個人的には、あの話はナシです。 それはゲイのマエケンが竹山を好きだったという文脈を知ってると知らないとで受け取り方が…

ラーメン

東京に住んでいたころは毎日食べていたくらいラーメンが大好きなんだけど、一番うまいラーメンは今でもやっぱる実家のそばの中華そば屋。物心ついたころから通ってるからほとんどソウルフード化しててるのを勘定から差し引いてもベスト5には入る。めっちゃ頑…

加山雄三+BOSEに歌番組の可能性を見た

BS朝日で「歌っていいだろう2017年春君といつまでもスペシャル」という番組をやっていた。2016春とか2015冬とかやっていたのかもしれないが、こんな番組があったとは知らなかった。放送前の宣伝で、森山良子や八代亜紀など昭和を代表する歌手たちが出演する…

0104

新年早々、保険屋への同意書に粛々とサインして、てくてく歩いてポストに放り込む。今日は精密検査をしてもらいに病院へ行かなければならない。深刻な怪我を負ったわけではなく、なにより電車で行くのが面倒なので、車を走らせることにした。道中、後続車に…

栗原さんがいたから頑張れた新入社員時代の私

私のはじめて正社員として就職したのは、東京一治安が悪いと言われている区だった。ビルの二階フロアをパーテーションで五部屋に分けた小さな事務所だった。その会社は仕事柄、女性が多く正社員が少なかった。私が配属された課は十五人くらいいたがほとんど…

2016年はてなブログ総括

毎年いろいろなことがありますが、わたしにとって今年いちばんのニュースは、なんといっても将棋です。三浦九段のアレです。将棋を始めて早10年。将棋というエンタメコンテンツに対する興味が日々薄れていくのを感じていましたが、今回の件が決定打になり、…

CMで使ってる曲はCM中に明記しろ

「音楽が好き」という人はたくさんいるが「音楽が好きな人の音楽の聴き方」はどんなだろう。「音楽が好きな人」がどのように音楽を聴いているのかについての情報はほとんどない。というか私はそんなことについて語っている人を見たことがないし、私も語ろう…

病院の待ち時間が原始的すぎる件

ジャケットのポケットに文庫本を放り込み、検査の出来る病院への紹介状を書いてもらうべく、私は病院へ行った。待つのが嫌だから開院前に受付を済まそうとしたのだが、既に老人でいっぱいだった。狭い待合席で肩をすくめてテレビを見ながら待っていたら、エ…

ツイテナイ

昨日の朝、トラックにカマを掘られた。 後ろにトラックがぶつかってくるその瞬間ちょうどフロントミラーを見ていたのだが、あれ?こんな近くに来たら当たるんじゃね?とぼんやり思ったまさにその瞬間に相手の車がぶつかってきて、後ろのガラスがバリバリ割れ…

日本のオカルト番組はいつになったら面白くなるのか

これ、番組を見てたけど、大槻教授発言してないよね?ってレベルの存在感の無さだった。こういうことがあったのね。私の感想としては、番組がオカルト擁護になったというよりは、オカルト派の主張のしょうもなさが一般に広く知れ渡ってしまったことで、大槻…

坂上忍を見てイラっとする年の瀬

毎日どこかのチャンネルで(っていうか主にフジテレビで)坂上忍が偉そうな顔をして宣っている2016年ももうすぐ終わってしまうわけで、年をとるごとにどんどん一年が早く感じるようになっていくことに空しさを覚えております。ていうか古臭い考えでおこりん…

ニコルソン四軍調整官のオスプレイ会見に不謹慎ながら感動した

プロサーファーになるために18で単身渡豪した知人から教わった海外で暮らすコツは、けっして謝ってはいけない、ということだった。その例として、車で事故をした時に、カマを掘ったほうがいきり立って車を降りてきて謝罪を要求してきた、という自身の経験談…

コカインの隠語としての「チャーリー」

成宮寛貴のスキャンダラスな事態が世を賑わせております。 ワイドショーを見てたら、成宮寛貴は「チャーリー」という、最近一部で使用されている隠語を用いてコカインを発注していたのではないかと報じていました。 で、「チャーリー」と言えば、レッチリで…

トロヤノフスキ

早いもので、もう冬。今年の年末は格闘技やるのかなーなんて思っていたら、あるボクシングの試合を思い出した。井上尚弥と山中、長谷川のW世界戦の間に、あまり知られていないもう一つの世界戦があったのだ。どちらの試合も見せ場アリアリのKO決着でそれはも…

FF15のキャラはどうしてあんなにダサいのか

構想に10年かけたというゲームファン待望の大作FF15がついに発売されました。 なんと500万本が出荷されているようで、世界的な大ヒットになりそうです。 発売早々、既にたくさんのプレイ動画が配信されています。みんな楽しそうにプレイしています。 しかし…

旅先にて

旅行をしている。旅先の漫画喫茶でこれを書いている。暇なのだ。特に目当てはなく、街をぶらぶらして、腹が減ったらメシを食う、それだけなので無理もない。こっちはとにかく人が多い。特に外国人、おのぼりさん的な中国人とか韓国人とかが多い。ベイシング…

レンタル倉庫という名の沈没船

「本棚を見ればその人のことがわかる」とか「部屋はその人の頭の中をあらわしている」とか、そういうものの見方がある。確かに他人の本棚の中身から読み取れる嗜好や思考などはあるし、部屋が散らかっているときは決まって調子が良くない。そういった考え方…

スポーツからスポーツマンシップが消えた

ちょっと古い話だが、野球の日本シリーズ第2戦目の中盤の勝負所でとても際どいクロスプレーがあった。審判はセーフと判定したのだが物言いがつき、異例のスロービデオ判定となった。スロービデオ判定の結果、キャッチャーはランナーに触れていないことがしっ…

蜘蛛の糸

スカパーが今だけ無料で見られるっていうCMをやってた。ちょうどあぶない刑事をやっていた。小学校高学年くらいのころ、平日の四時に再放送していたのを楽しみに急いで帰っていたのを思い出しながら鑑賞。やっぱ音楽がいいわ。横浜の街とリュウジとタカのス…

懐かしの名ドラマ 【チーム・バチスタ シリーズ】

元医師の海堂尊のデビュー作にして出世作、そして続編が次々と書かれ、押しも押されもせぬ代表作となった同名小説のドラマ化。ドラマも小説と同じく大ヒットし、4作の小説がドラマ化され、映画化もされた。 このドラマは、ジャンル的には医療ミステリのバデ…

池袋ウエストゲートパークを見ながらスマホゲーやってた。いつもは一日数件しかないクランチャットの未読数がいつになく膨れ上がっていた。読んでみると、クランリーダーが定時制に通う二歳の子を持つ高3だということが書かれていた。なんともいえない気分の…

「我思うゆえに我あり」を知ったかぶってる人が多すぎるんですけど

我思うゆえに...... - 意味をあたえる これを読んで コンピュータに乗っ取られた人間の未来は明るい|「21世紀の変人たち」とする「真面目」な話|QREATOR AGENT|cakes(ケイクス) これを読んで。 ちょうどやりすぎ都市伝説でハローバイバイ関のプレゼンが「わ…

違法アップロードは本当に悪なのか

はてなブックマークを使うようになって2年くらいになる。始めて少しした頃、相互ブックマーク連盟による超つまらない人たちの超つまらないブログがやたら目につくようになった。最初はそれが相互ブックマーク連盟によるものだと知らなかったのだが、ブックマ…

アダルトビデオ化したコンテンツしか売れない日本に未来はあるのか

大人になってから、いわゆる萌え系と言われるアニメやライトノベル的というかまあそっち系のアニメを見る機会が増えた。それは寝る時間が遅くなり、深夜にテレビを見ることが多くなったからであり、その時間帯にやっているアニメの99%がそっち系のアニメだか…

勇者ヨシヒコの過去放送が今だけ全部無料で見られる件

youtubeの「あなたへのおすすめ」に勇者ヨシヒコがあった。なんと第一弾と二弾の全話がアップされていて、ああこれはすぐに通報されて消されるだろうなと思い、取り急ぎ見た。やっぱりめっちゃ面白かった。で、チャンネル運営者を見てみると「テレビ東京チャ…

文章の中の「の」の減らし方

「私の家の兄の部屋の机の一番上の右側の引き出しの中の日記を読んで」 この文章の中の「の」を可能な限り減らすとしたらどうします?という疑問について、不必要な言葉を排し、一つの文にまとめてみたい。 まず、なぜこのような葛藤が生まれるかなのだが、…

猫が死んでしまった

死を看取ろうとする心理の奥底にあるほんの少しの好奇心が、その死を汚しているのではないか。そう思うのは、これまでに誰の死の瞬間にも立ちあっていないからなのかもしれない。 人が死ぬ時の表現として、ベッドのまわりに集まった人たちに惜しまれながら息…

句読点の打ち方について

句読点の打ち方に満足できない こうしてブログを書くようになって、句読点の使い方がずっと気になっていた。うまく点を打てていないような気がしている。ブログを書くようになって他人の文章を読む機会が増えたが、そちらのほうでもしっくりこない句読点を見…

言葉には罪も徳もない

言葉に罪はない。 だから、ある文脈から発せられた言葉に対して文脈を切り取り、言葉だけを指差して差別だなんだとわめくのはあまりにも拙い。むしろ誰より差別心が強いのだろうと思うほど幼い。子供が駄々をこねるのならまだ可愛げもあろうが、大の大人が目…

ワ〜ルドメイト

みすず学苑の広告は、普通の人がまともでないことをやるのではなく、普通でない人がまともなことをやってるっぽくて好ましい - 意味をあたえる 私が東京に住んでいた時、最後に暮らしたマンションの二階のテナントにみすず学苑が入っていた。一階は美容室、…

B-CASカードのシステム作ったやつちょっとそこに正座しろ

テレビの調子が悪い。どんな機械も長く使えばいつかは壊れる。よく押しているリモコンのボタンが効かなくなったり、写りが悪くなったり、そういうのはもう仕方がないことだと思う。のだが、B-CASカードだけは話が別だ。映像を映す機能に何の問題もないのに、…

Brenton Woodとぴろき

いつのことか忘れるくらい前、深夜に木更津キャッツアイが再放送されていて、そのエンディングテーマが嵐のa day in our lifeなんだけど、それがなんでかものすごいハマって、いまでもサクラップの部分までソラで歌えるんだけど、そんな必死になってなんども…

お菓子の「あたり」を取り替えに行けない

夜が涼しさに夏の終わりを感じる。季節の節目はいつも物悲しい。夏は大嫌いなのだが、今年の夏はもう終わりなんだと思うと、無性に夏らしいことがしたくなる。 コンビニでホームランバーを買った。過ぎ行く時を味わう。ああ無常。 あたり 名糖ホームランとは…

勝手に思い込んで知ってるつもりになっていること

こないだ捕まえたこどものヤモリを軽めに監禁している。その手足を観察すると、人間のような五本の指を持っており、指の先端は少しふくらんでいた。わたしは勝手に、ヤモリは指の腹から粘性の強い体液を出して壁に張り付いているのだろうと思っていたが、ど…

井森美幸は両生類

部屋の壁に小さな爬虫類を見つけた。これがヤモリなのかイモリなのか、いつもわからなくなる。家を守るのが、、、という言い伝えを覚えてはいて、だからイとヤのどちらかは家を表す意味なんだろうという覚え方をしているのだが、家(イエ)だからイモリのよ…

刺されたのか噛まれたのか

ちょうど寝付いたころに、なんとも言えない違和感を右腰のあたりに感じて、手でまさぐりながら目を開くと、指は虫の背を撫でていた。昨日、不気味な羽音をさせて闖入してきた蜂みたいな虫だった。うわあ、なんて大声を上げて反射的に弾き飛ばした。驚いたこ…

わたしが出会った陰陽師

きのうのつづき。 昨日は京極夏彦の処女作であり、京極堂シリーズ第1作目を読んだ感想を書いたが、この物語の一番重要な役割を演じている京極堂こと中禅寺秋彦は陰陽師だ。 わたしは過去に、ある作家の先生の使い走りのようなことを少しだけやっていたことが…

のろい

京極夏彦「姑獲鳥の夏」読了。 寝る間を惜しんで本を読むなんてどれくらいぶりだろう。京極夏彦を読まずに生きてきたことがとても恥ずかしく、もったいないことをしたと思った。もっと多感なころに出会いたかった。 この世に起こる悲劇は、すべて呪いで説明…

オリンピック10種競技の解説をどうしても武井壮にやってほしい

卓球の福原愛が準決勝で敗退した。 準々決勝の福原愛は、まるでボールがラケットに吸い寄せられているように見えるほど神がかっていた。しかし準決勝では、逆を突かれたり、打ち返した球がネットに弾かれたり、完敗惨敗と言ってもいい点差だった。 卓球は展…

死体農場を読みながら

つまらない小説を読んだときの徒労感がはんぱない。 小説を読むということに抱く敷居の高さは、この一点に尽きるのではないか。 小説を読むとき、その文章の意味を考えたり、からくりを考えたり、知らない漢字を調べたり、心情に思いを馳せたり、いろいろな…

出会い系アフィリエイト記事にスターを付けるということ

わたしの観測範囲内でのことですが、このところ、更新が滞っているブログがとても多いように感じています。ある時期を境に、まるで口裏をあわせたかのように更新がピタッと止まってしまったブログが多いんです。一二年くらい前は、とても多くのブログが毎日…

重度の障害を持つ人はどういう人か

一口に障害といっても、程度はさまざまだ。障害は、第一級から第十四級までの等級が定められている。それによって障害者年金の額や、受けられる支援の幅が決まる。国やそれに準ずる機関によって等級が認定されると、障害者手帳が交付される。この手帳を持っ…

相模原障害者施設大量殺傷事件に思うこと

とんでもない事件が起こってしまった。 障害者が利用する施設は、その運営に障害者の家族が関わっていることがとても多い。事件が起こった津久井やまゆり園も同様だ。なぜなら、障害者は、一人では生きてはいけないからだ。人生において誰の身にも平等に降り…

村上春樹「東京奇譚集」感想(一応)

村上春樹の「東京奇譚集」の最初の話を今読み終わったところ。 信じてもらえないような不思議な経験というのは誰にでもあるだろう。なぜならわたしがそうだからだ。しかし、わたしが期待しているほどそういう話には出会えていないのが現実だ。それに、じゃあ…

名前の呼び間違いと聞き間違い

こういうことはよくある話で、だからいちいち気にするのは体に悪いよなあと思いつつも、気にせずにはいられない気持ちもまあまあわかる。のだが、わたしの場合の気苦労は「間違えられる」ことにではなく「わたしが間違ってしまう」ことにだ。わたしの苗字は…

霊の正体は通信障害なのかもしれないような気がする

昨日だか一昨日だか、viceというチャンネルを見たらハッカーの特集をやってて、ハゲの白人ハッカーが遠隔操作で車のエンジンのオンオフを切り替えていた。こうした遠隔操作による事故が起こった場合、原因不明か不慮の故障と判断されることになるだろう的な…

最近聴いて気に入った音楽を貼っていくだけ

THE BOMBOO'S ー BLACKFOOT バンブーズ好き Funky Nassau ー Bahama Soul Stew Funky Nassauっていうバンドらしい。 Begining of the endとは関係ないっぽいけど音は似ている。こういうのすっごく好き。 Brownout ー African Battle いろいろアレンジがある…

ツバメ

ツバメの巣ってのは縁起物だそうで、家の壁に作られたツバメの巣は壊さないほうがいいってどこかのなにかで読んだのだが、さすがに玄関上の庇のど真ん中にツバメの巣を作られるのはあまりにもバツが悪い。玄関先が糞まみれになってしまっては縁起もクソもな…