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後輩がついた悲しい嘘

昨日書いた友達から電話があったので驚いた。 高速を走行中にトラックがぶっ壊れてしまったらしく、それをいち早く私に伝えたかったらしい。騒がしいやつだ。いろいろダベる。つい最近、友人の前職の後輩が緊急逮捕されたらしい。なんでも出張先の東北の某県…

友達との関係

一口に友達といっても、その関係はさまざまだ。 久々に電話をかけてきた友人はトラックの運転手になっていて、日本を横断中だった。道中、とっても暇なのだそうだ。いつもなら新年早々に電話をかけてくるのだが、今年はかかってこなかった。こちらからかける…

とってもかわいい猫だけど

控えめなピンクのシュシュを首輪がわりにしている。 泡状の除菌シャンプーで毎日拭くようにしている。 猫じゃらしに反応するようになった。 立てかけてあるゴザでツメを研ぐようになった。 階段を昇り降りできるようになった。 めやにはかなり治った。くしゃ…

パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズを日本でドラマ化してほしい

去年、古本屋のセールでたくさんの小説を買い込んできた。そして今、パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズ「黒蠅」を読んでいる。今読んでいるので検屍官シリーズは三作目だ。一話完結もののシリーズものなので、バラバラに購入したとてまあ不都合はな…

猫に名前は付けない

我が家に猫が来た。二日目。 ほんと粗相をしない猫、手間いらず。 どういうわけか、私の肩に乗りたがる。猫が肩に座って顔をすりすりしてくるといういまだかつてない体験にはさすがにキュンときた。鷹匠ならぬ猫匠になれそうなくらい、定位置になりつつある…

子猫がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

20年くらい飼っていた猫が去年亡くなってからというもの、いないはずの猫を踏まないように廊下を歩いたり、いつもいるはずの場所につい目をやってしまったり、家のいたるところで猫の幻影を見るようになった。そんな幻影もようやくなりを潜めるようになって…

「正しい」かどうかではなく「許せる」かどうかで考えれば

はてなブックマークをはじめとしたインターネットでのコメント欄には、なにかにつけて「正しい」「正しくない」と主張する人がたくさんいる。 そういう人は、ほとんどの場合、ある出来事や考え方について「正しい」か「正しくない」かを指摘したがっている。…

ブラック宗教法人とブラック法人

去年末にカマを掘られた。 今でもたまに病院に電気みたいのを当てられに行く。 田舎の病院は、医者も看護婦も患者も、もうアウトレイジなの?ってくらい全員老人。平均年齢が平均寿命を越えてない?ってくらいヤバい。 病院の待ち時間が大っ嫌いだから開院前…

ロードローラー

いつも見る駐車場がアスファルトの塗り替えをやっていて、そこに小型のロードローラーがあった。ロードローラーに心がときめくようになったのはたぶんジョジョのせいなんだけど、その記憶がほとんどない。時期的に、リアルタイムでジャンプ掲載時のジョジョ…

お遍路乞食

そんなに寒くなさそうだったので、ひさびさにそのへんを散歩した。 散歩っても道沿いを歩くだけで特に見るべきものはない。はずだった。 あいかわらず誰ともすれ違わないまま店舗が点々とある通りを歩いていた時、ふと小さな鐘の音が聞こえてきた。音がする…

比喩を比喩だと見抜ける人でないと難しい

これ読んでヤバいと思った。ちゃんと言葉にしてみようと思います。 サラリーマンをバカにするステレオタイプの言葉の一つとして、「死んだ魚の眼をしたサラリーマン」とか、「通勤電車で死んだ目をしているサラリーマン」というものがあります。 まず、なに…

映画「バーディ」が描く、戦争と理想と現実

昨日の深夜、ふとテレビをつけたらNHKのBSプレミアでバーディっていう映画をやっていたのでなんとなく見ていたら、そんなつもりなんてまったくなかったのに、見入ってしまった。 戦争で心をやられて精神病棟に収容されているのがバーディで、親友のアルが彼…

アイコンからその人の顔を想像していませんか?

たまにすごくダンスホールクラッシャーズが聴きたくなる。 DHCはハイスタが流行ってた頃のメロコアバンドで、いかにもカリフォルニア!って感じの陽気なサウンドなんだけどなにが好きって女ツインボーカルの声がめっちゃエロいところ。例えるなら、中3の冬に…

重作業に対する認識が甘い日本は福祉に厚いとは言えないのではないだろうか

障害者支援の仕事をしていた。主な仕事は介助である。介護ではない。 介助とはざっくり言うと、ジョジョのスタンドのようなものだ。 完全に手助けをすると、その箇所の筋肉が弱ったり、慣れてしまって甘えが出たりするから、後ろについて最低限の手助けをす…

西野亮廣とそのファンに抱く生理的嫌悪感について

西野亮廣が炎上してるのを久しぶりに見た。 いまさら詳細を説明するまでもないけど、絵本をタダにするとかなんとかで燃えてた。タダになった絵本を見に行った。読んでる途中、踏みたくもない広告を二度も踏んでしまった。登場人物全てが西野亮廣に見えるよう…

「間接的に人を殺せる職業」についてのご提案

間接的に多くの日本人を殺せる職につきたい絶望的に人望がないので政治家や起業家は難しいスキルはITエンジニアの経験のみこのクソみたいな人生の鬱憤を晴らすためだけに間接的に日本人を大量にぶち殺したいどうすればいいのだろうか この増田に対して、とん…

アパホテルの代表は金持ってるんだから朝堂院大覚さんみたいにyoutubeのチャンネル作ればいいのに

アパホテルの代表が南京大虐殺についての独自の過激な主張を本にしてホテルの全客室に忍ばせておいた件が話題になっているが、これを見て、あー儲かってんだなー金持ってんだなー自信満々だなーと思った。例えば自分が店を持っていたとして、いかに自分が正…

美少女ウォッシュされたクソゲーばっかりで買う気がしない

最近発売されたPS4、PSvitaソフト「蒼き革命のヴァルキュリア」が、発売早々にして類まれなるクソゲーとして評価が確定したようで非常に残念。これのためだけにハード買うたろかって思ってたくらいヴァルキュリアシリーズが好きだったのに、蓋を開けてみたら…

「生活保護不正受給者はクズ」ジャンパーを着た小田原市の職員は何も悪くない

近いから、というただそれだけの理由で選んだ私の母校の制服はクソダサい。雑草を搾ったような色したブレザーに、おじいちゃんが履いてそうなうんこ色したスラックス。靴は白一色。ジャックパーセルすら許されない。そんなクソダサい制服をだらしなく着た高…

生産終了したスニーカーと復刻したスニーカー

好きなものは毎日でも飽きない、カロリーメイトチーズ味と無糖のコーヒー牛乳だけで一生を過ごせる私です。 それはファッションでも同様で、もうアニメキャラのごとく気に入った服は毎日着たいし気に入った靴は毎日履きたい。だからすぐに潰れちゃう。洋服な…

カンニング竹山のマエケンの話が「すべらない話」をぶち壊した

先日の「すべらない話」を見て、いろいろ思うところがあった とくにカンニング竹山のマエケン話は、ネットでも物議を醸しています。 個人的には、あの話はナシです。 それはゲイのマエケンが竹山を好きだったという文脈を知ってると知らないとで受け取り方が…

ラーメン

東京に住んでいたころは毎日食べていたくらいラーメンが大好きなんだけど、一番うまいラーメンは今でもやっぱる実家のそばの中華そば屋。物心ついたころから通ってるからほとんどソウルフード化しててるのを勘定から差し引いてもベスト5には入る。めっちゃ頑…

加山雄三+BOSEに歌番組の可能性を見た

BS朝日で「歌っていいだろう2017年春君といつまでもスペシャル」という番組をやっていた。2016春とか2015冬とかやっていたのかもしれないが、こんな番組があったとは知らなかった。放送前の宣伝で、森山良子や八代亜紀など昭和を代表する歌手たちが出演する…

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新年早々、保険屋への同意書に粛々とサインして、てくてく歩いてポストに放り込む。今日は精密検査をしてもらいに病院へ行かなければならない。深刻な怪我を負ったわけではなく、なにより電車で行くのが面倒なので、車を走らせることにした。道中、後続車に…

栗原さんがいたから頑張れた新入社員時代の私

私のはじめて正社員として就職したのは、東京一治安が悪いと言われている区だった。ビルの二階フロアをパーテーションで五部屋に分けた小さな事務所だった。その会社は仕事柄、女性が多く正社員が少なかった。私が配属された課は十五人くらいいたがほとんど…

2016年はてなブログ総括

毎年いろいろなことがありますが、わたしにとって今年いちばんのニュースは、なんといっても将棋です。三浦九段のアレです。将棋を始めて早10年。将棋というエンタメコンテンツに対する興味が日々薄れていくのを感じていましたが、今回の件が決定打になり、…

CMで使ってる曲はCM中に明記しろ

「音楽が好き」という人はたくさんいるが「音楽が好きな人の音楽の聴き方」はどんなだろう。「音楽が好きな人」がどのように音楽を聴いているのかについての情報はほとんどない。というか私はそんなことについて語っている人を見たことがないし、私も語ろう…

病院の待ち時間が原始的すぎる件

ジャケットのポケットに文庫本を放り込み、検査の出来る病院への紹介状を書いてもらうべく、私は病院へ行った。待つのが嫌だから開院前に受付を済まそうとしたのだが、既に老人でいっぱいだった。狭い待合席で肩をすくめてテレビを見ながら待っていたら、エ…

ツイテナイ

昨日の朝、トラックにカマを掘られた。 後ろにトラックがぶつかってくるその瞬間ちょうどフロントミラーを見ていたのだが、あれ?こんな近くに来たら当たるんじゃね?とぼんやり思ったまさにその瞬間に相手の車がぶつかってきて、後ろのガラスがバリバリ割れ…

日本のオカルト番組はいつになったら面白くなるのか

これ、番組を見てたけど、大槻教授発言してないよね?ってレベルの存在感の無さだった。こういうことがあったのね。私の感想としては、番組がオカルト擁護になったというよりは、オカルト派の主張のしょうもなさが一般に広く知れ渡ってしまったことで、大槻…

坂上忍を見てイラっとする年の瀬

毎日どこかのチャンネルで(っていうか主にフジテレビで)坂上忍が偉そうな顔をして宣っている2016年ももうすぐ終わってしまうわけで、年をとるごとにどんどん一年が早く感じるようになっていくことに空しさを覚えております。ていうか古臭い考えでおこりん…

ニコルソン四軍調整官のオスプレイ会見に不謹慎ながら感動した

プロサーファーになるために18で単身渡豪した知人から教わった海外で暮らすコツは、けっして謝ってはいけない、ということだった。その例として、車で事故をした時に、カマを掘ったほうがいきり立って車を降りてきて謝罪を要求してきた、という自身の経験談…

コカインの隠語としての「チャーリー」

成宮寛貴のスキャンダラスな事態が世を賑わせております。 ワイドショーを見てたら、成宮寛貴は「チャーリー」という、最近一部で使用されている隠語を用いてコカインを発注していたのではないかと報じていました。 で、「チャーリー」と言えば、レッチリで…

トロヤノフスキ

早いもので、もう冬。今年の年末は格闘技やるのかなーなんて思っていたら、あるボクシングの試合を思い出した。井上尚弥と山中、長谷川のW世界戦の間に、あまり知られていないもう一つの世界戦があったのだ。どちらの試合も見せ場アリアリのKO決着でそれはも…

FF15のキャラはどうしてあんなにダサいのか

構想に10年かけたというゲームファン待望の大作FF15がついに発売されました。 なんと500万本が出荷されているようで、世界的な大ヒットになりそうです。 発売早々、既にたくさんのプレイ動画が配信されています。みんな楽しそうにプレイしています。 しかし…

旅先にて

旅行をしている。旅先の漫画喫茶でこれを書いている。暇なのだ。特に目当てはなく、街をぶらぶらして、腹が減ったらメシを食う、それだけなので無理もない。こっちはとにかく人が多い。特に外国人、おのぼりさん的な中国人とか韓国人とかが多い。ベイシング…

レンタル倉庫という名の沈没船

「本棚を見ればその人のことがわかる」とか「部屋はその人の頭の中をあらわしている」とか、そういうものの見方がある。確かに他人の本棚の中身から読み取れる嗜好や思考などはあるし、部屋が散らかっているときは決まって調子が良くない。そういった考え方…

スポーツからスポーツマンシップが消えた

ちょっと古い話だが、野球の日本シリーズ第2戦目の中盤の勝負所でとても際どいクロスプレーがあった。審判はセーフと判定したのだが物言いがつき、異例のスロービデオ判定となった。スロービデオ判定の結果、キャッチャーはランナーに触れていないことがしっ…

蜘蛛の糸

スカパーが今だけ無料で見られるっていうCMをやってた。ちょうどあぶない刑事をやっていた。小学校高学年くらいのころ、平日の四時に再放送していたのを楽しみに急いで帰っていたのを思い出しながら鑑賞。やっぱ音楽がいいわ。横浜の街とリュウジとタカのス…

懐かしの名ドラマ 【チーム・バチスタ シリーズ】

元医師の海堂尊のデビュー作にして出世作、そして続編が次々と書かれ、押しも押されもせぬ代表作となった同名小説のドラマ化。ドラマも小説と同じく大ヒットし、4作の小説がドラマ化され、映画化もされた。 このドラマは、ジャンル的には医療ミステリのバデ…

池袋ウエストゲートパークを見ながらスマホゲーやってた。いつもは一日数件しかないクランチャットの未読数がいつになく膨れ上がっていた。読んでみると、クランリーダーが定時制に通う二歳の子を持つ高3だということが書かれていた。なんともいえない気分の…

「我思うゆえに我あり」を知ったかぶってる人が多すぎるんですけど

我思うゆえに...... - 意味をあたえる これを読んで コンピュータに乗っ取られた人間の未来は明るい|「21世紀の変人たち」とする「真面目」な話|QREATOR AGENT|cakes(ケイクス) これを読んで。 ちょうどやりすぎ都市伝説でハローバイバイ関のプレゼンが「わ…

違法アップロードは本当に悪なのか

はてなブックマークを使うようになって2年くらいになる。始めて少しした頃、相互ブックマーク連盟による超つまらない人たちの超つまらないブログがやたら目につくようになった。最初はそれが相互ブックマーク連盟によるものだと知らなかったのだが、ブックマ…

アダルトビデオ化したコンテンツしか売れない日本に未来はあるのか

大人になってから、いわゆる萌え系と言われるアニメやライトノベル的というかまあそっち系のアニメを見る機会が増えた。それは寝る時間が遅くなり、深夜にテレビを見ることが多くなったからであり、その時間帯にやっているアニメの99%がそっち系のアニメだか…

勇者ヨシヒコの過去放送が今だけ全部無料で見られる件

youtubeの「あなたへのおすすめ」に勇者ヨシヒコがあった。なんと第一弾と二弾の全話がアップされていて、ああこれはすぐに通報されて消されるだろうなと思い、取り急ぎ見た。やっぱりめっちゃ面白かった。で、チャンネル運営者を見てみると「テレビ東京チャ…

文章の中の「の」の減らし方

「私の家の兄の部屋の机の一番上の右側の引き出しの中の日記を読んで」 この文章の中の「の」を可能な限り減らすとしたらどうします?という疑問について、不必要な言葉を排し、一つの文にまとめてみたい。 まず、なぜこのような葛藤が生まれるかなのだが、…

猫が死んでしまった

死を看取ろうとする心理の奥底にあるほんの少しの好奇心が、その死を汚しているのではないか。そう思うのは、これまでに誰の死の瞬間にも立ちあっていないからなのかもしれない。 人が死ぬ時の表現として、ベッドのまわりに集まった人たちに惜しまれながら息…

句読点の打ち方について

句読点の打ち方に満足できない こうしてブログを書くようになって、句読点の使い方がずっと気になっていた。うまく点を打てていないような気がしている。ブログを書くようになって他人の文章を読む機会が増えたが、そちらのほうでもしっくりこない句読点を見…

言葉には罪も徳もない

言葉に罪はない。 だから、ある文脈から発せられた言葉に対して文脈を切り取り、言葉だけを指差して差別だなんだとわめくのはあまりにも拙い。むしろ誰より差別心が強いのだろうと思うほど幼い。子供が駄々をこねるのならまだ可愛げもあろうが、大の大人が目…

ワ〜ルドメイト

みすず学苑の広告は、普通の人がまともでないことをやるのではなく、普通でない人がまともなことをやってるっぽくて好ましい - 意味をあたえる 私が東京に住んでいた時、最後に暮らしたマンションの二階のテナントにみすず学苑が入っていた。一階は美容室、…